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<title>ROCK BOTTOM</title>
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<description>マイナーな音楽紹介します</description>
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<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 00:17:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 16 Jan 2008 00:04:49 +0900</lastBuildDate>
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<title>ASIA /</title>
<description>今日は『ASIA』の２枚組ライヴ・アルバムが３組セットされた『LIVE 3 DOUBLE CDs』 から『LIVE IN GERMANY』を紹介します。これは1994年リリースのアルバム『ARIA』に伴うツアーから1994年ドイツはケルンでのライヴです。ラインナップはGeoff Downes - Keyboards and VocalsJohn Payne - Lead Vocals and BassAziz Abrahim - Guitars Michael Sturgis - Drumsかなりハードなタッチを感じる演奏でやはり〝スティーヴ・ハウ〞不在だとこう言うサウンドになるのでしょう。演奏自体は勿論問題ありませんがこちらも客席から録音したブート音源で、昨日紹介した『LIVE IN JAPAN』より状態は悪く、客席のファンの声がかなり聞こえます。ASIA / LIVE IN GERMANYDisc-101.Go 02.Back in Town 03.Sad Situation 04.Remembrance Day    05.Someday 06.The Heat Goes on 07.Anytime  08.Sole Survivor 09.Summer    10.Feels Like Love 11.Little Rich Boy Disc-2 01.Desire02.Who Will Stop the Rain03.Military Man   04.Only Time Will Tell 05.Heat of the MomentFLOATING WORLD RECORDS (ACAD 8178)〝Sad Situation〞の音だけどうぞ</description>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:48:52 +0900</pubDate>

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<title>ASIA /</title>
<description>今日は『ASIA』の２枚組ライヴ・アルバムが３組セットされた『LIVE 3 DOUBLE CDs』 を紹介します。これは〝FLOATING WORLD RECORDS〞と言うところから既にリリースされていた２枚組のライヴアルバム３セットをパッケージしたボックス・セットで昨年11月にリリースされていたものです。内容は2007年にリリースされていた1992年の大阪でのライヴ音源、これも2007年にリリースされていた1994年のドイツでのライヴ音源、そして2008年にリリースされていた1992年のアメリカはフィラデルフィアでのライヴ音源です。合計６枚のＣＤがセットされているわけですが驚くの値段です。僅かに￥1,000でした！(輸入盤ですので取扱店で価格は違いますが)そんなわけで１セットづつ紹介して行きたいと思います。まずは『LIVE IN JAPAN』から。アルバム『AQUA』に伴うツアーの大阪公演(ホール名が記載されていないので分かりません)の模様を収録しています。ラインナップはGeoff Downes - Keyboards and VocalsJohn Payne - Lead Vocals and BassSteve Howe - Guitars snd VocalsVinny Burns - Guitars snd VocalsTrevor Thornton - Drums私自身『AQUA』ぐらいから聴いていないのですが、〝ジョン・ペイン〞は〝ジョン・ウエットン〞か！？と思うくらいの声質で『ASIA』のサウンドにマッチして全く違和感がありません。まぁ演奏的には何ら問題はないですが残念なのは音です。はいブートです（＾＾；客席からダイレクトに録音したのでしょう、そんな音です。〝スティーヴ・ハウ〞のお約束のギター・ソロなんかも聴けていいんですけど、何で〝Heat of The Moment〞が収録されていないのだ！？この日は演奏しなかった、ってことは絶対にないと思うんだけど（＾＾；ASIA / LIVE IN JAPANDisc-101.Go   02.Band Intro03.Lay Down in Your Arms04.Love Under Fire05.Rock and Roll Dreams 06.Geoff Downes Solo   07.Video Killed the Radio Star  08.Little Rich Boy09.Voice of America10.Aqua Part 1 11.Who Will Stop the Rain Disc-201.Wildest Dreams 02.Back in Town03.Don't Cry04.Some Day   05.Steve Howe Solo06.The Voice of Reason 07.Only Time Will Tell08.The Goes on    09.A Far Cry FLOATING WORLD RECORDS (ACAD 8177)〝Lay Down in Your Arms〞の音だけどうぞ</description>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:58:44 +0900</pubDate>

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<title>DEEP PURPLE /</title>
<description>今日は『DEEP PURPLE』の２枚組ライヴ・アルバム『THIS TIME AROUND・LIVE IN TOKYO』 を紹介します。1977年に日本のみでリリースされたトミー・ボーリン追悼アルバム『LAST CONCERT IN JAPAN』の完全版(なのか!?でしょう)となるのがこの『THIS TIME AROUND・LIVE IN TOKYO』です。1977年リリースの『LAST CONCERT IN JAPAN』の収録曲はA-01.Burn 　02.Love Child　 03.You Keep On Moving　 04.Wild DogsB-01.Lady Luck　 02.Smoke On The Water　 　～Soldier of Fortune～Woman From Tokyo　 03.Highway Starこのアルバム『THIS TIME AROUND・LIVE IN TOKYO』 にはDisc-101.Burn  02.Lady Luck  03.Love Child  04.Gettin' Tighter  05.Smoke on the Water/Georgia on My Mind  06.Wild Dogs  Disc-2  01.I Need Love  02.Soldier of Fortune  03.Jon Lord Solo  04.Lazy &amp; Drum Solo  05.This Time Around  06.Owed to "G"  07.Tommy Bolin Guitar Solo  08.Drifter  09.You Keep on Moving  10.Stormbringer 11.【encore】Highway Star CMC INTERNATIONAL RECORDS (06076-8631-2)このアルバム自体は2001年にリリースされていた(輸入盤のみ)もので欲しかったのですが値段がちょっと高かったので下がるのを待っていたわけで今回安くなったのを見計らって購入した次第です。音も歴然と良くなって聴きやすくなりましたが演奏は変わりません(当たり前か～)粗悪なドラッグを使用したトミー・ボーリンの左手は腫れ上がってまともに演奏出来ない状態だったわけですが〝Gettin' Tighter 〞ではかなりいい演奏を披露しています。第４期『DEEP PURPLE』に拘りを持っているファンにしかお勧め出来ないライヴ・アルバムですがバンドの断末魔とも思える演奏を聴ける貴重なアルバムだと思います。とりわけイアン・ペイスはこの場に及んでも素晴らしいドラミングです！！！〝Smoke on The Water〞のライヴ映像をどうぞ</description>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:36:34 +0900</pubDate>

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<title>文殊の音 其の二十二 in 八日市・太子ホール</title>
<description>今日は八日市・太子ホールであった『文殊の音・その二十二』のライヴに行って来ました。 これは近江八幡市在住のアコースティック・ギタリスト〝ゆあさまさや〞さんが主催するライヴで今回はアコースティック・ギタリスト界の風雲児(!?)〝城直樹〞さんを迎えてのライヴとなりました。因みに城直樹さんは今日が滋賀での初めてライヴだったそうです。私も映像では見たことはありましたが生の演奏は今日が初めてでした。噂通りのハードなプレイスタイルで圧倒されました。もはやギターは弾くものではなく叩くものだと思いました（＾＾； ゆあさまさや・セットリスト01.うかばれない涙02.湖岸道路03.渚ドライヴウェイ04.琵琶湖のほとり05.黒猫06.ラビリンス07.メカバルタン08.五稜郭09.桜吹雪10.夏の音11.カノン 城直樹・セットリスト01.Fantasista!!02.Never03.Daily Life04.Summer Hill05.Free Style06.大きな古時計07.上海ナイト08.First Light09.Connectedencore10.Flare激しいボディ・ヒットで悲鳴をあげた城さんのギターです（＾＾；〝城直樹〞さんの〝Flare〞のライヴ映像をどうぞ</description>
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 23:26:09 +0900</pubDate>

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<title>FOREIGNER /</title>
<description>今日はアメリカ、イギリス混合バンド『FOREIGNER』のボックス・セット・アルバム『ORIGINAL ALBUM SERIES』から 1984年リリースの５thアルバム『AGENT PROVOCATEUR』を紹介します。前作の〝 Waiting For A Girl Like You 〞のヒットによりバラードのイメージが強くなってそう言った方向性が色濃く出たアルバムがこの５thアルバム『AGENT PROVOCATEUR』で、キーボード・サウンドを前面に配したアダルティーなロック・アルバムに仕上がっています。今作ではゴスペル風のアレンジが印象的な〝I Want to Know What Love Is〞がシングルカットされ、バンド初のシングルチャートNo.1を獲得します。もはやこの辺りになるとハード・ロック色は皆無に等しいわけで、ＴＯＰ４０系のサウンドとしか言いようがありません。私自身『FOREIGNER』はここまでで終わりました。ここまでと言うかこのアルバムも〝I Want to Know What Love Is〞の印象しかありません。FOREIGNER / AGENT PROVOCATEUR01.Tooth and Nail  02.That Was Yesterday  03.I Want to Know What Love Is  04.Growing Up the Hard Way  05.Reaction to Action  06.Stranger in My Own House  07.Love in Vain  08.Down on Love  09.Two Different Worlds  10.She's Too Tough  RHINO (8122 79828 3)〝I Want to Know What Love Is〞のライヴ映像をどうぞそんなわけで久しぶりに『FOREIGNER』のアルバムを聴いたわけでやはり４thアルバムまでですね（＾＾；個人的に好きなナンバーは１stなら〝Cold As Ice〞、２ndなら〝Blue Morning、Blue Day〞、３rdなら〝Love on The Telephone〞、４thなら〝Juke Box Hero〞、全てアナログ盤のＡ面の２曲目だ～！！！１番好きなのはやはり〝Love on The Telephone〞ですね！とにかく僅か2,000円でこの５枚組が購入出来るわけですから興味のある方が是非どうぞ！</description>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 23:06:34 +0900</pubDate>

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<title>FOREIGNER /</title>
<description>今日はアメリカ、イギリス混合バンド『FOREIGNER』のボックス・セット・アルバム『ORIGINAL ALBUM SERIES』から 1981年リリースの４thアルバム『４』を紹介します。前作『HEAD GAMES』リリース後、バンド創設者の１人でもある〝イアン・マクドナルド〞とキーボードの〝アル・グリーンウッド〞が脱退し、バンドは４人編成となりニュー・アルバムをリリースします。４枚目と言うことと４人になったと言うことでアルバム・タイトルもシンプルに『４』と名づけられました。そんな危機的状態でリリースされた『４』は1,500万枚を売り上げる空前の大ヒットになります。その背景にはやはりシングル・ヒットとした〝 Waiting For A Girl Like You 〞の貢献度(!?)があったと思います。加えてプロデューサーに迎えられた〝ロバート・マック・ラング〞の力も大きかったと思います。楽曲的にシンプルな方向性がありましたし、そのシンプルさをタイトなサウンドに仕上げたのはやはりプロデューサー〝ロバート・マック・ラング〞ならではの仕事ではないでしょうか。そう思えばその後ロバートがプロデュースする『DEF LEPPARD』の作品の音作りの布石になっていたのかも知れません。FOREIGNER / 401.Night Life  02.Juke Box Hero  03.Break It Up  04.Waiting For A Girl Like You  05.Luanne  06.Urgent  07.I'm Gonna Win  08.Woman In Black  09.Girl On The Moon  10.Don't Let Go  RHINO (8122 79828 3)〝Juke Box Hero〞のライヴ映像をどうぞ私はドラマティックな〝Juke Box Hero〞がこのアルバムの中では１番好きです。</description>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:59:39 +0900</pubDate>

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<title>FOREIGNER /</title>
<description>今日はアメリカ、イギリス混合バンド『FOREIGNER』のボックス・セット・アルバム『ORIGINAL ALBUM SERIES』から 1979年リリースの３rdアルバム『HEAD GAMES』を紹介します。  良くも悪くも２ndアルバムでシングルヒットを３曲も生んでしまったバンドはヒット曲が出せるロック・バンドと言うレッテルがを張られ更にバンドはキャッチーな路線へと発展していきます。プロデューサーに『QUEEN』などを手がけた〝ロイ・トーマス・ベイカー〞を起用しポップでモダンなアプローチを強めていきました。そう言ったバンドの方向性はメンバー間の亀裂を生んだようで、このアルバムを最後にバンドの創設者の１人でもある〝イアン・マクドナルド〞とキーボードの〝アル・グリーンウッド〞が脱退してしまいます。デビュー以来順調に歩んできたバンドの最大の危機、しかしバンドはこの危機を脱しその後バンド史上最大のヒット作を生むとは誰もこの時には想像していなかったでしょう・・・ FOREIGNER / HEAD GAMES01.Dirty White Boy  02.Love On The Telephone  03.Women  04.I'll Get Even With You  05.Seventeen  06.Head Games  07.The Modern Day  08.Blinded By Science  09.Do What You Like  10.Rev On The Red Line  RHINO (8122 79828 3) 〝Dirty White Boy〞のライヴ映像をどうぞ  個人的にはこのアルバムでは〝Love On The Telephone〞が１番好きです。</description>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:14:05 +0900</pubDate>

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<title>FOREIGNER /</title>
<description>今日はアメリカ、イギリス混合バンド『FOREIGNER』のボックス・セット・アルバム『ORIGINAL ALBUM SERIES』から1978年リリースの２ndアルバム『DOUBLE VISION』を紹介します。 スーパー・グループとして鳴り物入りでデビューした『FOREIGNER』は期待通り(以上!?)のサウンドをデビュー・アルバムから聴かせてくれたわけですが、２ndアルバム『DOUBLE VISION』では更にその上を行く素晴らしいアルバムになりました。かなりソフスティケイトされた印象がありポップ感も強く感じる作品に仕上がっています。とは言え売れ線を狙ったと言うものではなくメロディアスな方向性は崩すことなく、キャッチーなナンバーが多く３曲ものシングル・ヒットを生むことになります。１stではなかったインストルメンタルのナンバーや〝ミック・ジョーンズ〞がリード・ヴォーカルを取るナンバーが２曲もあってバラエティなアルバムと言えるでしょう。 FOREIGNER / DOUBLE VISION01.Hot Blooded  02.Blue Morning, Blue Day  03.You're All I Am  04.Back Where You Belong  05.Love Has Taken Its Toll  06.Double Vision  07.Tramontane (Instrumental)  08.I Have Waited So Long  09.Lonely Children  10.Spellbinder  RHINO (8122 79828 3) 〝Double Vision〞のライヴ映像をどうぞ </description>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:20:01 +0900</pubDate>

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<title>FOREIGNER /</title>
<description>今日はアメリカ、イギリス混合バンド『FOREIGNER』のボックス・セット・アルバム『ORIGINAL ALBUM SERIES』を紹介します。 昨年復活のニュー・アルバムをリリースした『FOREIGNER』の１st、２nd、３rd、４th、５thアルバムをコンプリートしたボックス・セットです。こちらも『SCORPIONS』同様に歌詞カードも入ってませんし、簡易的な紙ジャケに収納されているに過ぎませんが、驚くのはお値段です。５枚組で2,000円！！！！！！(輸入盤ですから取扱店に寄って価格は変動していますが)。『FOREIGNER』は１stアルバム(アナログ盤)とベスト・アルバム(ＣＤ)しか持っていなかったので、いつか初期の作品(４thアルバムまで)はＣＤで持っておきたかったのでこのボックス・セットの発売のニュースを知った時はすぐ予約しました。 そんなわけでこちらも１枚づつ紹介して行きたいと思います。まずは1977年リリースの１stアルバム『FOREIGNER』(邦題：栄光の旅立ち)から。 元『KING CRIMSON』の〝イアン・マクドナルド〞と元『SPOOKY TOOTH』の〝ミック・ジョーンズ〞が中心になって結成されたのが『FOREIGNER』でした。プログレ系のバンドに在籍していたアーティストが中心になって結成したバンドにも関わらずそのサウンドはキャッチーで適度にポップで曲に寄っては『EAGLES』的なウエストコースト調なアプローチも持ち合わせていた、いわゆる産業ロックの先駆けのようなバンドでした。何よりバンドの最大の魅力はヴォーカル〝ルー・グラム〞のハスキーな声質で、ハードなナンバーは勿論バラードも見事に歌いあげる素晴らしいヴォーカリストでした。このデビュー・アルバムはいきなり３００万枚を売り上げるビッグ・ヒットになります。 FOREIGNER / FOREIGNER01.Feels Like The First Time  02.ColdAs Ice  03.Starrider  04.Headknocker  05.The Damage Is Done  06.Long, Long Way From Home  07.Woman Oh Woman  08.At War With The World  09.Fool For You Anyway  10.I Need You  RHINO (8122 79828 3)〝Cold As Ice〞のライヴ映像をどうぞ</description>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:52:17 +0900</pubDate>

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<title>SCORPIONS /</title>
<description>今日はドイツ出身の『SCORPIONS』のボックス・セット・アルバム『3 ORIGINAL ALBUM CLASSICS』から『TAKEN BY FORCE』紹介します。『SCORPIONS』発禁ジャケット第二弾作品となりウリ・ロート在籍最後となったのが1979年にリリースされた５thアルバム『TAKEN BY FORCE』です。この頃になるとかなりサウンド面でも洗練されたイメージが強くなり、暗く悲しいメロディーは減退しています。とは言え独特の叙情性を失うことはなく全編に渡ってSCORPIONS節が炸裂しています。下手なウリのヴォーカルを取るナンバーが今作では収録されていないところもアルバムの完成度をアップさせていると思います。勿論ウリのギターは今作でも泣き叫んでいます！SCORPIONS / TAKEN BY FORCE01.Steamrock Fever  02.We'll Burn The Sky  03.I've Got To Be Free  04.The Riot Of Your Time  05.The Sails Of Charon  06.Your Light  07.He's A Woman - She's A Man  08.Born To Touch Your Feelings  SONY MUSIC (88697620652)〝He's A Woman - She's A Man〞のＰＶ(!?)をどうぞこんな映像があったとはビックリ！因みにオリジナル・ジャケットはこちら。墓地でピストルで撃ち合いをしている男性が２人いると言うジャケットなんですが宗教的によろしくないと言う理由で海外では禁止になりました。そんなんで久しぶりに『SCORPIONS』の初期の時代、『SCORPIONS』黄金期と思っているアルバムを懐かしく聴かさせて頂いたわけですが何故この３枚だけのボックス・セットなのかが腑に落ちません。どうして２ndアルバム『FLY TO THE RAINBOW』も収録してくれなかったのか！？と。ウリ在籍時代の４作品と言う１つのテーマのコンプリートになったのにそれだけが残念です。まぁ今から『SCORPIONS』の初期作品を聴こうとするリスナーには１枚分の値段で３枚聴ける助かるボックス・セットだと思います。</description>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:53:26 +0900</pubDate>

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<title>SCORPIONS /</title>
<description>今日はドイツ出身の『SCORPIONS』のボックス・セット・アルバム『3 ORIGINAL ALBUM CLASSICS』から『VIRGIN KILLER』を紹介します。 1977年リリースの４thアルバム『VIRGIN KILLER』は日本での『SCORPIONS』の人気を決定づけるアルバムとなりました。まぁそのサウンドは勿論その後彼らの代名詞ともなる発禁ジャケットの記念すべき(!?)第一作だったからです。悲哀に満ちたメロディーは今作でも炸裂しており、更に前作以上にアグレッシヴなナンバーが増え間違いなく『SCORPIONS』史上最高傑作と言える名盤です。SCORPIONS / VIRGIN KILLER01.Pictured Life  02.Catch Your Train  03.In Your Park  04.Backstage Queen  05.Virgin Killer  06.Hell Cat  07.Crying Days  08.Polar Nights  09.Yellow Raven  SONY MUSIC (88697620652)〝Pictured Life〞のライヴ映像をどうぞこちらがオリジナル・ジャケットです。当時高校生だった私はこのレコードを『JUDAS PRIEST』の『SAD WINGS OF DESTINY』と一緒に購入し、『SCORPIONS』のレコードを下にしてレジに持っていたことは今もよく覚えています（＾＾；田舎者の高校生だった私には刺激が強過ぎました（＾＾；</description>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 22:31:24 +0900</pubDate>

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<title>SCORPIONS /</title>
<description>今日はドイツ出身の『SCORPIONS』の３枚組ボックス・セット・アルバム『3 ORIGINAL ALBUM CLASSICS』を紹介します。 今月ニュー・アルバムをリリースする先日引退宣言発表したジャーマン・メタルの大御所『SCORPIONS』の３rd、４th、５thアルバムをコンプリートしたボックス・セットです。まぁ歌詞カードも入ってませんし、簡易的な紙ジャケに収納されているに過ぎないボックス・セットなわけで、私自身全てアナログ盤で所有しているものばかりですし、ＣＤとして持っておきたいアルバムでしたのでこれで十分なわけで何より３枚組で1,700円と言う値段が魅力のアルバムです。そんなわけで折角なので１枚づつ紹介したいと思います。まずは1975年リリースの３rdアルバム『IN TRANCE』から。ウリ・ロート加入後２枚目となるアルバムなわけですが、前作より格段にサウンドの変化が見られるアルバムです。ハード・ロックのダイナニズムと言う点で一気に開花したアルバムで、何よりウリの音楽性が前面的に出たアルバムでとにかく暗く哀しい哀愁のメロディーが満載です。ヘタウマ(!?)なウリがリード・ヴォーカルを取る〝Dark Lady〞で幕を開けるこのアルバム、間違いなく初期の『SCORPIONS』の鍵を握っていたのは〝ウリ・ロート〞でした。SCORPIONS / IN TRANCE01.Dark Lady  02.In Trance  03.Life's Like a River  04.Top of the Bill  05.Living and Dying  06.Robot Man  07.Evening Wind  08.Sun in My Hand  09.Longing for Fire  10.Night Lights SONY MUSIC (88697620652)〝Dark Lady〞のライヴ映像をどうぞ</description>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:34:56 +0900</pubDate>

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<title>THROUGH THE EYES OF THE DEAD /</title>
<description>今日はアメリカ出身の『THROUGH THE EYES OF THE DEAD』の３rdアルバム『SKEPSIS』を紹介します。 アメリカはサウスカロライナ出身の『THROUGH THE EYES OF THE DEAD』の２年半振りの３rdアルバムです。恥ずかしながら私このバンドの存在知りませんでした（＾＾；ＵＳブルータル・デス・サウンドが持つテクニカルでグラインド・コア的なアグレッションが徹底首尾繰り広げられています。怒涛のアグレッションの中に切れ込む２人のギタリストのリフのアンサンブルも実に芸術的で時折聴かせるメロディックなギター・ソロなどもはどことなく北欧の香りがします。シャウト系とグロウル系を使い分けるヴォーカル・スタイルも楽曲にいいアクセントを作り出しており、轟音だけでは留まらないクリエイティヴな構築性を強く感じるアルバムです。THROUGH THE EYES OF THE DEAD / SKEPSIS01.Parasite Throne  02.Dementia  03.No Haven  04.Perpetual Defilement  05.Inherit Obscurity  06.The Manifest  07.Defaced Reality  08.Siphonaptera From Within  09.Insomnium  10.Skepsis PROSTHETIC RECORDS (10080-2)〝The Manifest〞のライヴ映像をどうぞ </description>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 22:12:51 +0900</pubDate>

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<title>INTO THE MOAT /</title>
<description>今日はアメリカ出身の『INTO THE MOAT』の２ndアルバム『THE CAMPAIGN』を紹介します。アメリカはフロリダ出身のカオティック・メタルコア・バンドの約４年振りとなる2ndアルバムです。『THE DILLINGER ESCAPE PLEN』的な目まぐるしいテクニカルなパートをシンクロさせながらフロリダ産ブルータル・デスの持つアグレッションを爆発させるスタイルは今作でも健在。『THE DILLINGER ESCAPE PLEN』程の破天荒さはないまでも、プログレッシヴに展開されるサウンドの緻密性はアーティスティックなものを感じます。アルバムは『MORBID ANGEL』、現在は『HATE ETERNAL』に在籍する〝エリック・ルータン〞がプロデュースしています。 INTO THE MOAT / THE CAMPAIGN01.The Last Century  02.From 1,000 Meters...  03.Advocate v. Activist  04.The Fuhrer05.Grunt  06.Law of Conservation  07.The Siege of Orleans  08.The Hermit  METAL BLADE (3984-14852-2)〝From 1,000 Meters...〞の音だけどうぞ</description>
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<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:31:05 +0900</pubDate>

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<title>WRATH AND RAPTURE /</title>
<description>今日はアメリカ出身の『WRATH AND RAPTURE』のデビュー・アルバム『WRATH AND RAPTURE』を紹介します。『BETWEEN THE BURIED AND ME』と同じノースカロライナ出身と言うことが関係しているのかどうかは分かりませんが、これまた『BETWEEN THE BURIED AND ME』を彷彿とさせる凄いバンドが登場しました。シンフォニックでプログレッシヴでメロディックでブルータル、多彩な音楽性と卓越した演奏力が縦横無尽に乱舞するドラマティック感は見事としか言いようがありません。今作では『BTBAM』ベーシスト〝ダン・ブリッグス〞がゲスト参加。プロデューサーにはその『BTBAM』のアルバムをはじめ、『THE HUMAN ABSTRACT』や『CANVAS SOLARIS』などの作品を手掛けた〝Jamie King〞です。アルバムには『AT THE GATES』の〝Cold〞のカバーが収録されています。シンフォニックなアレンジに仕上がっていて彼ららしくてクールです。WRATH AND RAPTURE / WRATH AND RAPTURE01.The Black Gate Opens02.The Dirge Of Fallen Warriors03.Disembodiment04.Interlude I05.The Temple At Dusk06.Interlude II07.A Breathtalking Tragedy08.Cosmic Wasteland09.Out Of Darkness10.Cold（Originally By 『AT THE GATES』）TRAGIC NERO RECORDS〝Cosmic Wasteland〞のライヴ映像をどうぞ</description>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:06:13 +0900</pubDate>

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<title>BLACKGUARD /</title>
<description>３月になりましたのでテーマを変えて最近買ったＣＤやＤＶＤを紹介していきたいと思います。そんな今日はカナダ出身の『BLACKGUARD』のデビュー・アルバム(!?)『PROFUGUS MORTIS』を紹介します。元は『PROFUGUS MORTIS』と言う名前で2007年にデビュー・アルバムをリリースし翌年2008年に６曲入りＥＰをリリース、その後『BLACKGUARD』と改名しそのＥＰに３曲追加したアルバムとしてリリースしたのがこの『PROFUGUS MORTIS』です(何かややこしい)。残念ながら『PROFUGUS MORTIS』は聴いたことがなかったのですが、このアルバムで聴けるサウンドは初期の『CHILDREN OF BODOM』や『KALMAH』が持つシンフォニックで疾走感溢れるメロディック・デス・サウンドです。チル・ボドほどネオ・クラシカルなギター・ソロがフィーチャーされているわけではないですが、適度なキーボードとギターのバトルは聴き応えがあり、そのタイプの好きなリスナーにはタマラないアルバムだと思います。〝The Sword〞では同郷の『THE AGONIST』の〝アリッサ〞がゲスト参加しています。BLACKGUARD / PROFUGUS MORTIS01.Scarlet to Snow  02.This Rounds on Me  03.Allegience  04.I Demon  05.The Sword  06.In Time  07.Cinder  08.Vain  09.Last We Wage  SUMERIAN RECORDS (SUM-019)〝The Sword〞のライヴ映像をどうぞ</description>
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<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:01:56 +0900</pubDate>

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<title>RUSH /</title>
<description>〝Back To The 1980〞の最終回・第24回目はカナダ出身の『RUSH』の７thアルバム『PERMANENT WAVES』を紹介します。『RUSH』の数ある名盤の中にあって一際高いレベルを誇る超名盤がこの『PERMANENT WAVES』です。卓越した演奏力を言うまでもなくポップでキャッチーでテクニカルな極上の楽曲群で占める至高のプログレッシヴ・ロック・アルバムです。とにかく聴いて下さい。世界最強のロック・トリオ『RUSH』が放つ世界最強のロック・サウンドが繰り広げられています。RUSH / PERMANENT WAVES01.The Spirit of Radio  02.Freewill  03.Jacob's Ladder  04.Entre Nous  05.Different Strings  06.Natural Science  〝The Spirit of Radio〞のライヴ映像をどうぞそんなわけで２月は1980年リリースのアルバムを紹介してきたわけですが当初大した計画もなく「1980年リリースのアルバムなんて30枚くらいあるだろう」と思っていたら案外になかったので正直驚きでした。1980年と言うとまだ大学生でしたし、そう自由になるお金もなかったのでそんなにレコード(当時はまだＣＤはなかった)は買えなかったわけですが後に当時買えなかったアルバムがＣＤ化されたりして購入したものもあったりするわけですがそれでも1980年リリースのアルバムはそうは持っていませんでした。まぁ1980年と言うとやっぱりNHOBHMムーブメントに尽きるわけで『IRON MAIDEN』『DEF LEPPARD』と言ったバンドやその他のｲｷﾞﾘｽのバンドのアルバム、何より〝ゲイリー・ムーア〞が在籍した『G-FORCE』やソロとして復活した〝マイケル・シェンカー〞の『MICHAEL SCHENKER GROUP』、そして歴史に残る超名盤『RUSH』の『PERMANENT WAVES』が印象深いです。</description>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:20:01 +0900</pubDate>

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<title>TRIUMPH /</title>
<description>〝Back To The 1980〞の第23回目はカナダ出身の『TRIUMPH』の４thアルバム『PROGRESSIONS OF POWER』を紹介します。 『RUSH』と双璧の成すカナダが誇るロック・トリオ、ロックン・ロール・マシンの異名を持つ『TRIUMPH』の４thアルバムです。前作『JUST A GAME』で一気にその知名度を上げた『TRIUMPH』のバンドの完成形を見せつけたアルバムと言えます。ノリのいいロックン・ロール・ナンバーは勿論、パワフルでメロディックなハード・ロック・ナンバー、叙情的なバラードなど、バラエティに富む作品に仕上がっています。やはり素晴らしいのは〝リック・エメット〞の多彩なギター・プレイに尽きるわけで、アコースティック・ソロの〝Fingertalkin'〞には言葉が出ません。次作『ALLIED FORCES』があまりにも有名なので少々隠れた存在かも知れませんが、このアルバムがあったからこそ『ALLIED FORCES』が生まれたのだと思います。 TRIUMPH / PROGRESSIONS OF POWER01.I Live for the Weekend  02.I Can Survive  03.In the Night  04.Nature's Child  05.Woman in Love  06.Take My Heart  07.Tear the Roof Off  08.Fingertalkin' [Instrumental]  09.Hard Road  〝 Live for the Weekend〞の音だけどうぞ  </description>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 20:47:27 +0900</pubDate>

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<title>BOW WOW /</title>
<description>〝Back To The 1980〞の第22回目は日本出身の『BOW WOW』の６thアルバム『TELEPHONE』を紹介します。〝『BOW WOW』冬の時代(迷走の時代!?)〞にリリースされたアルバムです。何と信じられないことにこのアルバムをプロデュースしたのはあの『ALICE』のドラマー〝矢沢透〞でした。1978年リリースの４thアルバム『GUARANTEE』、1980年リリースの５thアルバム『GLORIOUS ROAD』、そしてこの６thアルバム『TELEPHONE』はハード・ロック・バンドとして活動を続けてきたバンドの突然の路線変更にファンは戸惑いました。当時インタビューで〝山本恭司〞氏は「ハード・ロックに飽きた」とコメントしていましたが真意はどうだったのでしょう。とにかく『BOW WOW』は軌道修正し再びハード・ロックの世界へと戻って来るわけですが、このポップ路線の時代をバンドやファンはどう評価しているのか分かりませんが、『BOW WOW』の歴史の汚点と言ってしまうのは乱暴でしょうか！？とりあえずは未だＣＤ化されていないのでＣＤ化して貰ってこの迷走の時代を懐かしみたいです。BOW WOW / TELEPHONEA-1.Hot Rod Tornado　 2.Good Times R&amp;B　 3.Lullaby of Jenny　 4.CarnivalB-1.Keep On Rockin'　 2.Lonesome Way　 3.Rolling Night　 4.Tomorrow In Your Life　 5.Short Piece〝Carnival〞の音だけどうぞ</description>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:12:48 +0900</pubDate>

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<title>NOVELA /</title>
<description>〝Back To The 1980〞の第21回目は日本出身の『NOVELA』の１stアルバム『魅惑劇』を紹介します。いわゆるジャパニーズ・メタルの中のプログレ・ハードと言われるジャンルの音楽を作り出していたバンドでした。プログレと言ってもドラマ性の高い構築美と歌謡曲的なメロディーが特徴的なバンドであったと思います。音楽性は高度なものがあったと思いますが如何せんヴォーカルの弱さが残念としか言いようがありません。まぁそれが個性だったのかも知れませんが。NOVELA / 魅惑劇   01.イリュージョン    02.名もなき夜のために    03.恋はあまのじゃく    04.レティシア    05.少年期~時の崖    06.魅惑劇  〝イリュージョン〞のライヴ映像をどうぞ</description>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:15:37 +0900</pubDate>

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