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Jimmy Page ZEP最新ライヴ盤の全貌を語る

2016年10月03日22:45:00

11月11日(金)に日本で初開催される「CLASSIC ROCK AWARDS」への出演も発表された
ジミー・ペイジだが、9月に発売されたレッド・ツェッペリンの最新ライブ盤
『コンプリートBBCライヴ』についてジミー・ペイジ本人が語ったインタビューが、
現在発売中の『ロッキング・オン』11月号に掲載されている。
 
その中でペイジは、ラジオから録音したツェッペリンの音源が東ヨーロッパの
ブートレック市場で普通に出回っていたという状況について
「当時はブートレッグ盤やブートレッグ市場がかなり台頭していたからね。
ただし、今ではうちのバンドがブートレッグ市場を牛耳ってるわけさ!
こうして未発表の音源を大放出してやってね(笑)」と語った。
 
さらに、BBCラジオのライブ企画『イン・コンサート』については以下のように明かした。

「この企画が実現するまでに何度かオーディションみたいなプロセスを経てるっていうことは
知ってるよね。
いくつかの書類と共に文書が送られてきて、初回のライヴはオーディションに近い形になる、
というような文面が書いてあってね。要するに、色んな番組のプロデューサーを前に
オーディションのように審査される形で行われるということだったんだけど、
それがまたなかなか珍しいというか、最初のセッションが終わった後に、
再びスタジオに呼ばれて演奏をさせられて、最終的にはたぶん4回くらいセッションを
やらされたんじゃないかな。
そのたびにBBCから文書が送られてきて、『オーディションに合格しました』という(笑)」
 
先日、やっと一緒に注文してたCDの兼ね合いで『コンプリートBBCライヴ』が届きました。
まぁ、これで一連のコンパニオン・ディスクは終了なような気がするが
考えてみたら『狂熱のライヴ』が残ってるな(^^;
このコンパニオン・ディスクがリリースされがまさしくコンプリートなのに!


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