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VEKTOR /

2016年06月22日23:04:00












今日はアメリカの『VEKTOR』の3rdアルバム『TERMINAL REDUX』を紹介します。
 
約5年ぶりとなるテクニカル・スラッシュ・メタル・バンド『VEKTOR』の
ニュー・アルバムです。
 
バンドのロゴからして『VOIVOD』のフォロワーと言われてきた彼らですが
ここにきてそう言う部分も踏襲しつつもオリジナリティあるサウンドを
作り上げた感じがします。
当時から尺の長いナンバーが多いわけで、今作も10曲74分の長さで
とりわけ、アルバムラストを飾る“Recharging the Void”においては
13分半にも及ぶ大作になっています。
 
基本となるスタイルはかなりアグレッシヴなスラッシュ・メタルで、
でもドラマティックな構築性などはまさしくプログレと言えるもので
インテリジェンス溢れるアルバムであると言えるでしょう。
間違いなくベクトルはプログレだと思います。
 
VEKTOR / TERMINAL REDUX
01. 0Charging the Void
02. Cygnus Terminal
03. LCD (Liquid Crystal Disease)
04. Mountains Above the Sun
05. Ultimate Artificer
06. Pteropticon
07. Psychotropia
08. Pillars of Sand
09. Collapse
10. Recharging the Void
EARACHE(MOSH553CD) 


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