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OBSCURA /

2016年03月22日23:30:00















今日はドイツの『OBSCURA』の4thアルバム『AKROASIS』を紹介します。

約5年ぶりとなるニュー・アルバムです。
2012年に初来日を果たすも2014年にChristian Münzner(Gt)とHannes Grossmann(Ds)
が脱退しましたが、新メンバーを加入させ今作をリリース。
残念ながら新加入したあギタリストも既に脱退しており、新しいギタリストも
決定しているようですが。
そんなわけで多難な時期を過ごしていたバンドでしたが
今作はそんな不安定なバンド状態が嘘のような素晴らしいアルバムに
仕上がっています。
およそ前作の延長線上よ言えるプログレッシヴなデス・メタルで
よく形容されるCYNICがブルータルになったイメージのあるサウンドです。

とりわけ、既に脱退している“トム・ゲルトシュレーガー”のギターが凄い。
まぁここの歴代のギタリストは凄い人が多いわけで
トムの場合少しジャズやフュージョンっぽいフレーズをプレイするのが特徴。
バンドのスタイルからして、こう言うタイプのギタリストが必須なんでしょうね。

OBSCURA / AKAROASIS
01.Sermon of the Seven Suns 
02.The Monist 
03.Akroasis 
04.Ten Sepiroth 
05.Ode to the Sun 
06.Fractal Dimension 
07.Perpetual Infinity 
08.Weltseele 
09.The Origin of Primal Expression
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