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DIO 黄金期のメンバーが再集結

2015年11月28日23:01:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィアン・キャンベル、ヴィニー・アピス、そしてジミー・ベインの
ディオ黄金期のメンバーが再集結したバンド LAST IN LINE が遂にアルバムを
発表する。
プロデューサーに同じくDIOで活躍したジェフ・ピルソンを迎えたデビュー作
『Heavy Crown』が2016年2月に日本先行発売される事が決定。

 現在ではDEF LEPPARDの一員として活動、2015年11月には日本のステージにも
立ったヴィヴィアンだが、LAST IN LINEとして始動するきっかけとなったのは、
「もっとギターを弾きまくりたい!」という欲求だった。
2011年の初め、THIN LIZZYのツアーに参加した彼は、久しぶりにハードな
ギター・プレイの快感に浸る。ツアーを終えて、彼はかつての盟友だった
ヴィニーとジミーに連絡を取り、DIO時代のナンバーを演奏するリハーサルを
開始したのだった。

新バンドのシンガーとなったのは、アンドリュー・フリーマンだ。
元LYNCH MOBのヴォーカリストとして伸びやかなシャウトを聴かせてきた彼は、
あえてロニーと異なる声質ということで起用された。
そうしてスタートをきったLAST IN LINEはツアーを開始。
ラウド・パーク13で来日、DIO名曲の数々を披露している。
往年のクラシックスに新たな生命を吹き込んだ彼らだが、
さらなる前進を図るべくスタジオ入り。やはりDIOの元メンバーでありDOKKENの
一員であるジェフ・ピルソンをプロデューサーに迎えて制作したのが、
本作『Heavy Crown』だ。

リーダー・トラック「デヴィル・イン・ミー」を筆頭に、
ヘヴィでダイナミック、そしてメロディアスなサウンドが襲いくる全12曲
(+日本盤ボーナス・リミックス)は、DIOの精神を受け継ぎ、
その魂に敬意を表したものだ。ただ本作は過去への郷愁のみで成り立っている
のではない。
ヴィヴィアンの速弾きギター、ヴィニーとジミーの鉄壁のリズム・セクション、
そしてアンドリューのヴォーカルは、1980年代のDIOにあった情念を現代に
蘇らせたものだ。

と言うことは、ヴィヴィアンはDEF LEPPARDでのプレイには欲求不満だと!?
そりゃそうだわな(^^;



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