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THRASHER /

2015年08月25日22:34:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第65回目は『THRASHER』の
『BURNING AT THE SPEED OF LIGHT』を紹介します。

ニューヨークを拠点とするバンドが集結し、一大プロジェクト(笑)と
して制作された『THRASHER』の唯一残したアルバムです。
因みにTHRASHERと名乗っていますが、スラッシュ・メタルではありません(^^;

『RODS』のドラマー、カール・ケネディーが中心となり、同じくRODSの
アンディ・マクドナルド(G)や、あのビリー・シーン、
『RIOT』に在籍していたいこのある故レッド・フォリスター、
『EXCITER』の(Dr/Vo)ダン・ビーラー、『ANTHRAX』のダン・スピッツ、
『VIRGIN STEEL』のジャック・スターなどが参加しています。

まぁ豪華なラインナップとはお世辞にも言えませんし
サウンドもB級アメリカン・へヴィ・メタルと言う感じで
特筆するものはあまりありませんが、やはりこのアルバムのハイライトは
超絶ベーシストとして日本でも人気のあったビリー・シーンのプレイでしょう。
因みに3曲参加しています。

ゴリゴリ・バキバキのビリーのベースを聴きたい人はどうぞ。
CD化もされているようなので。

THRASHER / BURNING AT THE SPEED OF LIGHT
Side-A
01. Hot And Heavy
02. Ride The Viper
03. Widowmaker
04. Black Lace And Leather
Side-B
01. She Likes It Rough
02. Slipping Away
03. Burning At The Speed Of Light
04. Bad Boys
05. Never Say Die
MUSIC FOR NATIONS (MFN 45)



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