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VICTORY /

2015年07月27日22:27:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第51回目はドイツの『VICTORY』の
『VICTORY』(邦題:凱歌)を紹介します。

その後プロデューサーとして名を馳せることになる“トミー・ニュートン”
初キャリアとなる『VICTORY』のデビュー・アルバムです。
まだ無名だったトミーですが、ヴォーカルにはGARY MOORE BANDで参加していた
“チャーリー・ハーン”が在籍していましたし
『WILD HORSES』に在籍していた“ジョン・ロクトン”が参加していたこともあり
デビュー・アルバムは日本ではそれなりに話題にはなりました。

『VICTORY』はドイツのバンドではあったものの、サウンドは完全に
アメリカ・ナイズされたもので、それを象徴するようにレコーディングは
LAでしたし、ミキシングはあの“マイケル・ワグナー”が担当しています。
因みにA⑤は言わずと知れた『THE BEATLES』のカバー。

LAメタルほどの明るさは勿論ないものの、そのベクトルはアメリカを
意識したものでありました。

VICTORY / VICTORY
Side-A
01. The Hunter   
02.On The Run   
03.Chicks On Display   
04.Gonna Be Trouble   
05.I'm Down   
Side-B
01. Wreck Man   
02. Don't Count On Me   
03. Can't Stop Missing You   
04. Red Alert
CBS SONY (28AP-3059)



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