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ANGEL WITCH /

2015年07月26日23:24:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第50回目はイギリスの『ANGEL WITCH』
『SCREAMIN' N' BLEEDIN』を紹介します。

NWOBHM史に残る名盤の1980年リリースのデビュー・アルバムから
5年の月日を経てリリースされた2ndアルバムです。
ベースが脱退(『TYTAN』を結成)し、ギターがヴォーカルを兼任していた3人組から
専任ヴォーカルを加入させ4人編成となりました。

デビューアルバムにあったオドロオドロシイ世界観はかなり後退し
ヴォーカリストのソウルフルと言えるヴォーカル・スタイルもあってか
正統派のブリティシュ・ハード・ロックと言うサウンドにシフト・チェンジ、
メロウなバラード曲なんかもフィーチャーされています。
ヴォーカルの声質といい、サウンドといい、どこか『TYTAN』っぽい!?

デビュー・アルバムほどのインパクトはないですが良質のへヴィ・メタル
であることには違いない好盤です。

ANGEL WITCH / SCREAMIN' N' BLEEDIN
Side-A
01. Whose To Blame 
02. Child Of The Night 
03. Evil Games 
04. Afraid Of The Dark
05.Screamin'‘n' Bleedin
Side-B 
01. Reawakening 
02. Waltz The Night. 
03. Goodbye. 
04. Fatal Kiss. 
05. U.X.V. 
KILLERWATT RECORDS (KILP 4001)



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