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TOBRUK /

2015年06月26日23:58:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第32回目はイギリスの『TOBRUK』の
『WILD ON THE RUN』を紹介します。

BON JOVIのデビュー・アルバムをプロデュースしたことで一躍その名を
馳せた“ランス・クイン”がプロデューサーと言うことで
確かにサウンドは初期のBON JOVIを彷彿とさせるハード・エッジな
メタルをプレイしています。
とりわけ“Falling”の世界感はもろBON JOVIの“Runnaway”です(^^;

先日紹介した同じイギリスの『SHY』とは違うベクトルの
ハード・ポップを聴かせており
アメリカ・ナイズされていないポップ感が彼らの魅力でしょう。

TOBRUK / WILD ON THE RUN
Side-A
01. Wild On The Run 
02. Falling
03. Running From The Night
04. Hotline
05. Rebound
Side-B
01. Poor Girl
02. She's Nobody's Angel
03. Breakdown
04. Going Down For Third Time
TOSHIBA EMI (EMS-81727)
 



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