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KEEL /

2015年05月22日23:29:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第17回目はアメリカの『KEEL』の
『THR RIGHT TO ROCK』(邦題:誇り高き挑戦)を紹介します。

言わずと知れたイングヴェイ・マルムスティーンが在籍した『STEELER』の
ヴォーカリストだったロン・キール率いる『KEEL』の2ndアルバムです。
因みにアルバムをプロデュースしたのは『KISS』の“ジーン・シモンズ”です。

KEELもLAメタルを代表するバンドの1つでした。
ロン・キールのイケメン(笑)ぶりもあって人気もありましたし
ポップ感もあるLAメタルの中にあっては骨太なロックをプレイしてました。
それはロン・キールの金属的(!?)な声質によるところもあったのでしょう。

『ROLLING STONES』の“Let's Spend The Night Together”のカバーが収録。

KEEL / THE RIGHT TO ROCK
Side-A
01.Right to Rock
02.Back to the City
03.Let's Spend the Night Together 
04.Easier Said Than Done
05.So Many Girls, So Little Time 
Side-B
01.Electric Love 
02.Speed Demon
03.Get Down 
04.You're the Victim (I'm the Crime) 
VICTOR (VIL-6154)

 



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