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BABYMETAL、ローリング・ストーン誌に!

2015年05月20日23:07:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BABYMETAL、ローリング・ストーン誌のインタビューに応える!
BABYMETALがローリング・ストーン誌に登場していることがわかった。

以下、ローリング・ストーンの記事の抜粋訳。

「BABYMETALのセルフタイトルアルバムは、去年アメリカで最も売れた
日本人アーティストのアルバムだった。このセンセーションは、
2015年も拡大し続けるだろう(”Gimme Chocolate!!"のYouTubeは、
2600万回ビューされているし)。すでに、デジタルで発売されていたアルバムが
アメリカではCDとして再発されることにもなっているので。

彼女達は学校に行っていない時は、SU-METAL(17才。リードシンガー)と、
YUIMETALとMOAMETAL(15才。ライブでは激しいダンスパフォーマンスを披露)は、
「KAWAII」(キュートな)メタルを広めるために、イギリスのレディングフェスから、
アメリカのRock on the Rangeに出演。また、メキシコでも初のライブを行っている。
メンバーは、トロントに移動する直前、ニューヨークでの短い滞在中に
本誌のインタビューに答えてくれた。

●メキシコでのライブはどうでしたか?
SU-METAL:あんなに盛り上がってくれると思わなかったので、びっくりしました。
色々な意味で熱いショーでした。メキシコに行くのは始めてだったのに、
みんな私たちと大合唱してくれて、リアクションも大きくて、
私たちの曲を知ってくれていました。

●海外のファンはどのように違うと思いますか?
MOAMETAL:ヨーロッパとアメリカと日本ではファン層がすごく違うように思いました。
それと、ひとつ違うのは、海外のファンはよりSU-METALと結びつきがあって、
SU-METALと一緒に大合唱してくれることです。日本のファンは、よりYUIMETALと
私に結びつきを感じているように思います。

●ライブの前にメタリカを流していますよね。
SU-METAL:あれは私達のためというよりは、ファンの方達がメタリカを流すと
より盛り上がってくれるからです。BABYMETALが始まっても、
盛り上がり続けてくれます。私たちはBABYMETALを始める前はメタルについては
あまり知りませんでした。だけど、メタリカからすごく多くを学んだのです。
彼らのショーを見ていてもそうですし、実際会ったことからも。
すごく良い人達でした。

●会った時にメタリカにアドバイスはもらいましたか?
MOAMETAL:特にアドバイスはもらっていないのですが、彼らのステージを
見せていただいただけでも学ぶことはたくさんありました。
ステージ上とライブをしていない時の切り替えなど。私たちもいつかステージ上で
メタリカのようなパフォーマンスができるレベルになりたいと思いました。
メタリカは、ステージ上であまりに素晴らしくて、まるでメタルの神様にパワーを
授かっているように見えました。

●BABYMETALのアルバムはアメリカで2曲のボーナストラックが付きます。
それらの曲はなぜ大事なのですか?
SU-METAL:”Gimme Chocolate!!”のライブ版を収録することにしたのは、
アメリカですごく知られている曲だからで、日本以外の国ですごく人気があるからです。
みんな曲の隅々まで覚えていて、どんな風に踊るのかまで知っています。
だから別バージョンを収録したかったのです。それから、もう1曲は、
"Road of Resistance”で、これは新たな道を切り開くことについてです。
それをこの2度目の世界ツアーで私たちも目指しているからです。
それからその曲にはDragonforceが参加してくれています。
彼らのスピードメタルはものすごく早くて、本当にかっこいい曲です。

●一番好きな歌詞は何ですか?
SU-METAL:「イジメ、ダメ、ゼッタイ」です。歌詞の中に「どんなことがあっても
守る」という意味があって、いつもライブの最後に演奏するのですが、
すごく共感するんです。というのも、その頃までにはすごく疲れていても、
みんなで真ん中に集まって目を見つめ合う場面があって、そこで「さあ頑張ろう」
という気持ちになるからです。それと、私たちを実際に反映しているようにも
思うのです。それはライブの中でもすごく大事なところで、だから一番好きなのです。

YUIMETAL:歌詞ではないですけど、”Road of Resistance”が一番好きな曲です。
大変になった時に、それでも頑張ろうと思わせてくれるからです。

●今回CDの再発で期待することは何ですか?
SU-METAL:私達はスケジュールの都合などでアメリカに頻繁に来るのはすごく難しいので、
CDが発売されたことで、ファンが私達をより身近に感じてくれたら嬉しいです。
実際手に取れるわけですから。私達は遠く離れていますが、このCDでファンと
再び結びつきを強めて、今後もそれが続けばいいなあと思います」

以上抜粋。

凄いね、ローリング・ストーン誌にインタビューされるなんて!
日本語で受け入れられているとこが凄いですよね。
LOUDNESSの二井原実なんて、THUNDER IN THE EASTのレコーディングの時は
英語の発音とか凄くチェックされ大変やったらしいからね。



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