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DEEP PURPLE /

2015年01月28日22:24:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1975”第2回目は『DEEP PURPLE』の
『COME TASTE THE BAND』を紹介します。

当時パープルのラスト・アルバムとなる10thアルバムです。
バンドの顔でもあったリッチー・ブラックモアの脱退により
リーダーでもあったジョン・ロードは解散も考えたようですが
『JANES GANG』のギタリスト“トミー・ボーリン”を迎え
第4期DEEP PURPLEを始動させます。

もはやこの時代のパープルは第2期や第3期のような様式美と言った
ものは皆無で、若きメンバーのカヴァデール、ヒューズ、ボーリンの
音楽性を全面に打ち出したファンキーなハード・ロックをプレイしていました。
初期の頃からパープルを聴いていたファンにとっては
「こんなのパープルじゃない」と感じていたと思いますが
これはこれで素晴らしいアルバムだと私は思っています。
もしかしてパープルのアルバムの中で一番聴いたかも!?

DEEP PURPLE / COME TASTE THE BAND
01.Comin' Home 
02.Lady Luck 
03.Gettin' Tighter 
04.Dealer 
05.I Need Love 
06.Drifter 
07.Love Child 
08.a “This Time Around” 
      b Owed To G 
03.You Keep On Moving
WEA JAPAN (WPCR-874)



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