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2014年ベストアルバム

2015年01月25日22:31:00

さて今日は2014年私のベスト・アルバム10を紹介したいと思います。
毎年のようにアルファベット順で発表。


⓵ A.C.T. / CIRCUS PANDEMONIUM (スウェーデン)
復活のプログレ・メタル・バンド、8年ぶりとなる5thアルバム。
ポップでメロディックでドラマティックなサウンドは今作も健在。







 

 

 

 

② ARCH ENEMY / WAR ETERNAL (スウェーデン)
新ヴォーカリスト“アリッサ”加入第一弾アルバム。
更にブルータルかつメロディックになった最高傑作。






 

 

 

 

 

③ ENCHANT / THE GREAT DIVIDE (アメリカ)
11年ぶりとなる古参プログレ・メタル・バンド復活の7thアルバム。
ポップな中にテクニカルなパッセージが劇的な安定のプログレ・サウンド。

 








 

 

 

④ I KILLED THE PROM QUEEN / BELOVED (オーストラリア)
プロデューサーに〝フレドリック・ノルドストローム〞を迎えリリースした
8年ぶりとなる3rdアルバム。
良質のメタル・コア・サウンドを聴かせる好盤。





 



 

 

 

⑤ JUDAS PRIEST / REDEEMER OF SOULS (イギリス)
新ギタリスト〝リッチー・フォークナー〞加入初のスタジオ作品となる
17thアルバム。
初期の頃のようなメロディを持つブリティッシュ・ハード・ロックの本質を
感じさせるアルバム。








 

 

 

 

⑥ MASTODON / ONCE MORE 'ROUND THE SUN (アメリカ)
3年ぶりとなる6thアルバム。
独自のグルーヴとへヴィなサウンドの中にもキャッチーなサウンドを
持つ彼らならではのサウンドを聴かせるアルバム。








 

 

 

 

⑦ THE HAUNTED / EXIT WOUNDS (スウェーデン)
マルコ・アロ(Vo)とエイドリアン・アーランドソン(ds)復帰第一弾となる
8thアルバム。
彼らならではのデスラッシュ・サウンドが復活する好盤。







 

 

 

 

⑦ UNEARTH / WITCHERS OF RULE (アメリカ)
eOne Music移籍第一弾と6thアルバム。
ブルータリティを増した暴虐性が凄みを感じるアルバム。







 

 

 

 

⑨ WHISPERED / SHOGUNATE MACABRE (フィンランド)
カブキ・メタルと言う独自のジャンルを作りあげた彼らの2ndアルバム。
色物とは言えない音楽性の高さを感じるアルバム。







 

 

 

 

⑩ WITHIN THE RUINS / PHENOMENA (アメリカ)
アメリカを代表するDjent系バンドの4thアルバム。
カオスな世界観の中にもキャッチーさを持つサウンドが爽快なアルバム。



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