2010年01月20日

NEGLECTED FIELDS /



今日はラトヴィア出身の『NEGLECTED FIELDS』の1909年の1stアルバム
『SUNCHINITY』を紹介します。

先日紹介した『HEAVENWOOD』が異色のポルトガル出身となれば
『NEGLECTED FIELDS』のラトヴィア出身と言うのも異色中の異色のバンドではないでしょうか。

そのサウンドはいわゆるプログレッシヴ・デスと言えるもので
例えるなら中期の『DEATH』に似た印象を受けるサウンドです。
女性ヴォーカルのフィーチャーするアレンジなど欧州のバンドらしいメロディアスさがあり
サウンドを固めるギター、ベース、ドラマーもかなりのテクニシャンぶりを見せつけています。

日本盤のボーナス・トラックには『PRODIGY』の〝Breathe〞と
『IRON MAIDEN』の〝Only The Good Die Young〞のカバーが収録されています。

NEGLECTED FIELDS / SYNTHINITY
01.Sphere's Rhapsody
02.Calm, Precious, Mad
03.Eschatological
04.Ephemeral
05.Sansara
06.Synthinity
07.Living Structures
08.These Fires Through...
09.Fairy (Inst.)
10.Breathe [Japanese Bonus Track]
11.Only The Good Die Young [Japanese Bonus Track]
PONY CANYON (PCCY-01229)

『PRODIGY』のカバー〝Breathe〞のライヴ映像をどうぞ






Posted by アナログ・キッド at 23:36│Comments(0)