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URIAH HEEP /

2014年02月19日23:22:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1974〞第11回目はイギリス出身の
『URIAH HEEP』の7thアルバム『WONDERWORLD』(邦題:夢幻劇)を
紹介します。
 
短いスパンでアルバムをリリースしていた『URIAH HEEP』は
ある意味悲劇だったと言えるわけで
そう言った政治的(!?)な背景がなかったらメンバーの
アルコールやドラッグ依存はなかったのかも知れないし
メンバー間の軋轢も生じなかったではないか!?と、
まぁ今では後の祭りなんでしょうけど。
 
そう言った最悪の関係の状態の中で制作されたアルバムなわけですが
次第にアメリカのマーケットを意識したアルバムをリリースしていたバンドが
また英国のバンドらしい叙情性が戻った感のあるアルバムです。
とは言えどこか中途半端な印象も拭えないところもあり
やはりそれはバンド内のいざこざに他ならないのでしょう。
 
URIAH HEEP / WONDERWORLD
01.Wonderworld
02.Suicidal Man
03.The Shadows and the Wind
04.So Tired
05.The Easy Road
06.Something or Nothing
07.I Won't Mind
08.We Got We
09.Dreams
10.What Can I Do [Bonus Track]
11.Love, Hate and Fear [Bonus Track]
12.Stone's Throw [Bonus Track]
13.Dreams (Extended Version) [Bonus Track]
14.I Won't Mind (Alternate Live Version) [Bonus Track]
15.So Tired (Alternate Live Version) [Bonus Track]
UNIVERSAL MUSIC (UICY-20465)

Dreamsの音だけどうぞ


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