Chekipon BLOG  
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THUNDER /

2012年05月23日23:50:00















〝BACK TO THE 1992〞第13回目は『THUNDER』の
『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』を紹介します。
 
イギリスを代表するハード・ロック・バンド『THUNDER』の
2ndアルバムです。
 
『THUNDER』はブルース・テイスト溢れる
本格派ブリティッシュ・ハード・バンドだったわけですが
私にとっては前身バンドだった『TERRAPLANE』のメンバーが
3人も在籍しているバンドとして
デビュー当時から注目していました。
とは言え『TERRAPLANE』時代のようなハード・ポップ・サウンドの姿は
見る影もなかったわけで、
ちょっと驚いた反面、
こんなに渋いハード・ロックがやりたかったのか~!と感心もしました。
 
『TERRAPLANE』時代はさほど日本でのリアクションも良くなかったですが
『THUNDER』時代はデビュー・アルバムから好リアクッションを得ます。
 
そんな『THUNDER』の2ndアルバムは更にブルース色の強い
渋いアルバムに仕上がっています。
益々ダニエル・ボウズのヴォーカル冴えるアルバムです。
本当に彼はいい声してる!!!
 
THUNDER / LAUGHING ON JUDGEMENT DAY
01.Does It Feel Like Love?
02.Everybody Wants Her
03.Low Life In High Places
04.Laughing On Judgement Day
05.Empty City
06.Today The World Stopped Turning
07.Long Way From Home
08.Fire To Ice
09.Feeding The Flame
10.A Better Man
11.The Moment Of Truth
12.Flawed To Perfection
13.Like A Satellite
14.Baby I'll Be Gone
15.With A Little Help From My Friends [Japanese Bonus Track]
TOSHIBA EMI (TOCP-7224)
 


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