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DREAM THEATER at 愛知県立芸術劇場

2012年04月29日22:12:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 
























昨日は名古屋の愛知芸術劇場であった『DREAM THEATER』
のライヴに行ってきました。
 

『DREAM THEATER』を見るのは2006年〝OCTAVARIUM〞ツアーの
大阪公演を見た以来となるわけですが
今回は中心メンバーだった〝マイク・ポートノイ〞脱退後初の来日公演と言うことで
新加入の〝マイク・マンジーニ〞のプレイがどれほどのものかと言うのが
見に来たファンの最大の焦点だったと思います。
そしてどう言う経緯(背景)があったのか知りませんが
このツアーのオープニング・アクトにアコースティック・ギタリスト
〝アンディ・マッキー〞が起用されているところも興味があったところです。
果たしてあのライヴにアンディのことを知っているドリムシ・ファンは
どれくらい居るのか気になるところでしたが
オーディエンスのリアクションを見ている限りアンディのことを知っている人も
割りといたようですし、
少なくとも初めてアンディを見たであろうオーディエンスは
アンディのプレイに感心しきりでしたし、
彼を暖かく迎えていれてくれていたのは確かでした。
やはりテクニカルな音楽であるドリムシを愛聴しているファンには
アコギ1本とは言え惹きつけられるものがあったのでしょう。
まぁ欲を言えばカバー曲を1曲くらいプレイした方が更に盛り上がったと思います。
とにかく満足出来るアンディのプレイでした。
 
アンディの30分の演奏も終わりステージではドリムシのセット・チェンジが
慌ただしく行わました。
出現したマイク・マンジーニの屋台のように組まれたドラムセットは迫力満点。
そしてステージのバックドロップに3つの菱形のスクリーンにアニメーションが
映し出されいよいよライヴの開始です。
 
セットリスト
01.Bridges in the Sky
02.6:00
03.Build Me Up, Break Me Down
04.Surrounded
05.The Root of All Evil
06.Drum Solo
07.A Fortune in Lies
08.Outcry
09.The Silent Man
10.Beneath the Surface
11.On the Backs of Angels
12.War Inside My Head
13.The Test That Stumped Them All
14.The Spirit Carries On
15.Breaking All Illusions
encore
16.Pull Me Under
 
そんなわけでマンジーニは素晴らしいドラマーでした。
ポートノイの居ないドリムシなんて!、と言う心配は一切御無用のプレイでした。
ライヴの方は勿論素晴らしいものでした。
ドリムシのライヴがツマラナイわけがありません。
そんなことはPAが悪かったかジャイムス・ラブリエの声が出てなかったと
言うことくらいしかないわけで、少なく
とも音は良かったですし、
ジェイムスの声もとてもよく出ていました。
 
『DREAM THEATER』は素晴らしい。
プログレ・メタル界の大御所はやはり一味も二味も違いました。
 
余談ですが開場10分前くらいにホールの前の公園に
何と~〝ジョーダン・ルーデス〞が散歩しているとこを遭遇。
そこに居たドリムシ・ファンに囲まれ、にわか写真撮影会・握手会になりました。
まぁオープニング・アクトのアンディの出番とかも考えればバンドの出番までは
1時間以上もあるわけですが、まさかあの時間にあんなところに居るとは驚きました。
因みにジョーダンはとても気さくでいい人でした!































Breaking All Illusionsのライヴ映像をどうぞ


Posted by アナログ・キッド Comments(0)