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JAMES GANG /

2012年04月25日22:56:00















今日はアメリカ出身の『JAMES GANG』の6thアルバム
『BANG』を紹介します。
 
オリジナルは1973年にリリースで、2009年のCD化の作品で
こちらも500円で購入しました。
 
『JAMES GANG』と言えば後に『EAGLES』に加入する〝ジョー・ウォルシュ〞が
在籍していたことで有名なバンドで、
他に『GUESS WHO』に加入する〝ドメニク・トロイアーノ〞などが居ますが
やはり私にとっては〝トミー・ボーリン〞が在籍していたバンドとして
印象が強いバンドです。
パープルでボーリンを知って『JAMES GANG』と言うバンドを知るわけで
結局その後ボーリンのソロ・アルバムは買いましましたが
『JAMES GANG』のアルバムを買う機会がなかったわけで
今回長い人生で初めての『JAMES GANG』のアルバム購入となりました。

このアルバムで聴ける『JAMES GANG』のサウンドは
ファンキーなアメリカン・ロックと言う感じで
とりわけ
新加入したばかりとは思えない、ボーリンの才能溢れるギタープレイが
冴える素晴らしいアルバムです。
ラストのナンバーはストリングスを大きくフィーチャーする
6分にも及ぶ大作です。
ボーリンのプレイはその後パープルの『COME TASTE THE BAND』で聴ける
スタイルやアイデアの片鱗も随所に聴くことが出来ます。

やはりボーリンは素晴らしいギタリストです。
 
JAMES GANG / BANG
01.Standing in the Rain
02.Devil Is Singing Our Song
03.Must Be Love
04.Alexis
05.Ride the Wind
06.Got No Time or Trouble
07.Rather Be Alone With You [Aka Song for Dale]
08.From Another Time
09.Mystery
ATCO (7037-2) 

Standing in the Rainの音だけどうぞ



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