Chekipon BLOG  
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ARTCH /

2011年10月29日23:30:00















〝BACK TO THE 1991〞の第18回目はノルウェー出身の『ARTCH』の
2ndアルバム『FOR THE SAKE OF MANKIND』を紹介します。
 
このバンド自体のことはよく知りませんが当時このアルバムは
それなりに話題になっていたので購入したのを覚えています。
 
ノルウェーのバンドと言う北欧系のバンドのイメージはあまり感じられない
扇情的なメロディーを持つ正統派のヘヴィ・メタル・サウンドです。
加えて耳に残るはスティーヴ・デッキンソンに酷似したヴォーカルで、
こう言った正統派のヘヴィ・メタル・サウンドにこの声質は合っているのでしょう。
スピーディーなナンバー、ミディアム・テンポのナンバー、そしてバラードありと
バラエティに富んではいますが、これ!と言う決め手になる
ナンバーがないのも事実です。
とりわけ〝Razamanaz〞は『NAZARETH』のカバーです。
 
因みに『WIG WAM』に『ARTCH』のメンバーが在籍しているそうです。
『WIG WAM』って聴いたことないので誰か知りませんが(^^;
確かにノルウェーのバンドですもんね。
 
ARTCH / FOR THE SAKE OF MANKIND
01.When Angels Cry
02.Appolgia
03.Burn Down the Bridges
04.Paradox
05.To Whom It May Concern
06.Titanic
07.Confrontation
08.Turn the Tables
09.To Be or Not to Be
10.Batteries Not Included
11.Razamanaz

METAL BLADE (9 26526-2)

Paradoxの音だけどうぞ


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