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KING OF KINGS /

2011年10月25日22:54:00















〝BACK TO THE 1991〞の第14回目はアメリカ出身の『KING OF KINGS』の
1stアルバム『KING OF KINGS』を紹介します。
 
『QUEEN』のアルバムを手がけたことでも有名な名プロデューサー
〝ロイ・トーマス・ベイカー〞を迎え
リリースされたのが
この『KING OF KINGS』のデビュー・アルバムです。
何とあのゲフィン・レコードからリリースされていました。
 
サウンドは70年代プログレッシヴ・ロックと言っていいもので、
サイケデリックで決して上手いとは言えないヴォーカルが特徴で、
浮き世離れした独創的なプログレ・サウンドを作り出しています。
かなりギターのリフとかにはLED ZEPPELIN的になものを感じますし
彼らが提示したかったのはQUEEN的なアーティスティックな
ものではなく、
ZEP的な拡散美だったような気がします。
 
リーダーでありヴォーカル&ベースだった〝デスモンド・ホーン〞は
才能のあるミュージシャンだったようですが
素行の悪さがアダとなりバンドはこのアルバムを残して消滅しました。
 
KING OF KINGS / KING OF KINGS
01The Phantom Show of Space And Time
02.Don't You Ever Go Away
03.Season of Eve
04.Written All Over You
05.Mantra
06.The Awakening
07.Shame
08.Burnig Horn
09.Popologist
10.Stone By Stone
11.Dweller On The Seventh Floor
  a) Invocation of The Great Cosmic Beings
  b) A Study In Aesthetics
  c) Locust
VICTOR (MVCG 30) 


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