Chekipon BLOG  
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VIPER /

2011年10月23日23:05:00















〝BACK TO THE 1991〞の第12回目はブラジル出身の『VIPER』の
2ndアルバム『THEATRE OF FATE』を紹介します。
 
本国では1989年にリリースされていたものですが、日本盤は
1991年にリリースされました。
あの『ANGRA』に居た〝アンドレ・マトス〞が在籍していたことで
有名なバンドです。
 
サウンド的にはジャーマン・メタル的な疾走感を持つヘヴィ・メタルを
ベースに、
随所にシンフォニックでクラシカルなフレーズを
フィーチャーするスタイルです。
 
音質がちょっとチープですが、
クサくて仰々しいメロディーがお好きなリスナーには
タマラないアルバムでしょう。
 
VIPER/ THEATRE OF FATE
01.Illusions
02.At Least A Chance
03.To Live Again
04.A Cry From The Edge
05.Living For The Night
06.Prelude To Oblivion
07.Theatre Of Fate
08.Moonlight
VICTOR (VICP-5069) 

At Least A Chanceの音だけどうぞ


Posted by アナログ・キッド Comments(1)
この記事へのコメント
JAG PANZERの持ってるのは仰るとおり
ジョーイ・タフォーラ在籍のアルバムFourth Judgementです・
そんなこととは知らずに買いました(^^;

そう言えばJAG PANZER解散したそうですね。
Posted by アナログ・キッド at 2011-10-24 23:18 [1319465914]