Chekipon BLOG  
ログイン

SYMPHONY X /

2011年07月22日23:04:00

 

 

 

 

 

 


今日はアメリカ出身の『SYMPHONY X』の8thアルバム
『ICONOCLAST』を紹介します。
 
4年振り、NUCLEAR BLAST移籍第一弾アルバムとなり、
バンド初の2枚組アルバムとなります。
 
初期の頃はマイケル・ロメオのネオ・クラシカルなギターばかりが
持て囃されていた印象の強いバンドでしたが
もはやそう言った負のイメージはなく、楽曲の構築性で十分勝負出来る
素晴らしいプログレッシヴ・メタル・バンドへと成長(進化)したわけで
今作も2枚組と言うヴォリュームを忘れさせる程の力作となっています。
 
とりわけパワー・メタル然としたヘヴィなナンバーが多い中にあって
一際メロディックな正統派のプログレ・メタルを展開している
Disc-1の7曲目〝When All 
Is Lost〞が今作のハイライトではないでしょうか。
この曲調が主流になるアルバムを作ったら、
私は手放しで彼らを応援するでしょう。
 
勿論マイケル・ロメオのギターは今作でも文句なく素晴らしいのことは
言うまでもありません。
 
SYMPHONY X / ICONOCLAST
Disc-1
01.Iconoclast
02.The End Of Innocence
03.Dehumanized
04.Bastards Of The Machine
05.Heretic
06.Children Of A Faceless God
07.When All Is Lost
Disc-2
01.Electric Messiah
02.Prometheus (I Am Alive)
03.Light Up The Night
04.The Lords Of Chaos
05.Reign In Madness
NUCLEAR BLAST (2737-2)

When All Is Lostの音だけどうぞ


Posted by アナログ・キッド Comments(0)