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SYMFONIA /

2011年04月22日23:47:00

 

 

 

 

 

 

今日はフィンランド。ブラジル、ドイツ混合バンド『SYMFONIA』のデビュー・アルバム
『IN PARADISUM』を紹介します。
 
元『STRATOVARIUS』のギタリスト〝ティモ・トルキ〞と
元『ANGRA』のヴォーカル〝アンドレ・マトス〞
元『SONATA ARCTICA』のキーボード〝ミッコ・ハルキン
元『HELLOWEEN』のドラム〝ウリ・カッシュ〞
元『STRATOVARIUS』のベース〝ヤリ・カイヌライネン〞らが結成した
スーパー・グループ(!?)『SYMFONIA』のデビュー・アルバムです。
まぁそのメンツから想像出来るメロディック・パワー・メタルで
このタイプのサウンドが好きなリスナーなら安心して聴けるアルバムです。
 
久しぶりにティモ・トルキのプレイを聴きましたが初期の頃のような
あからさまなイングヴェイ風の速いだけのプレイは影を潜め、
的確にメロディックなフレーズを弾きだしています。
 
随所にフィーチャーされているミッコとのバトルも聴き応えがあり、
期待を裏切らないアルバムに仕上がっていますが
アンドレのハスキー・ヴォイスはこのタイプのサウンドには
合ってないような気がして
ヴォーカリストの人選だけは少し不満の残るところでしょうか!?
 
脱ティモ・トルキ色を打ち出す現『STRATOVARIUS』と
往年の『STRATOVARIUS』サウンドを継承する『SYMFONIA』
夢のジョイント・ツアーを実現して貰いたいものです。
 
SYMFONIA / IN PARADISUM
01.Fields Of Avalon
02.Come By The Hills
03.Santiago
04.Alayna
05.Forevermore
06.Pilgrim Road
07.In Paradisum
08.Rhapsody In Black
09.I Walk In Neon
10.Don`t Let Me Go
ARMOURY RECORDS (ARM250562)


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