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KHYMERA /

2011年01月23日23:26:42





今日はイタリア出身の『KHYMERA』の2006年リリースの2ndアルバム『A NEW PROMOISE』を紹介します。



久しぶりに『EMPTY TREMOR』のアルバムを聴き、ダニエレ・リヴェラーニの名前を思い出した時に

彼が手がけたプロジェクト『KHYMERA』が聴きたくなって早速購入してみました。



1stでは『KANSAS』の〝スティーヴ・ウォルシュ〞をヴォーカルに迎えいましたが、

2ndからは『PINK CREAM 69』の〝デニス・ワード〞に交代しています。

『EMPTY TREMOR』やロック・オペラ『GENIUS A ROCK OPERA』で聴かれたシンフォニックでドラマティックなメタル・サウンドから一転、

全編ポップでキャッチーなメロディアス・ハード・ロック・サウンドが繰り広げられています。

『FAIR WARNING』的なメロディアス・ハード・ロック・サウンドと言うべきか

『TREAT』や『TNT』のような北欧メタルと言うべきか、或いは『JOURNEY』的な産業ロックと言うべきか、

爽やかでキャッチーなナンバーのオンパレードです。



正直ここまで来ると少々恥ずかしくなるくらいのメロハー・サウンドなのですが、

この徹底したメロディアス・ハード・ロック・サウンドには脱帽です。



KHYMERA / A NEW PROMOISE

01.A New Promise

02.Alone

03.Let It Burn

04.Looking For You

05.All That I Have

06.The Damage Is Done

07.After The Way

08.You Can''t Take Me

09.Tomorrow Never Comes

10.Fields Of Fire

11.If You Dare To Dream

12.Give In To The World

13.All Is Gone

LOCOMOTIVE RECORDS (LM317)



〝Fields Of Fire〞の音だけどうぞ



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