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BIRTH CONTROL /

2010年10月20日23:19:48





今日はドイツ出身の『BIRTH CONTROL』の1973年にリリースされていた3rdアルバム『HOODOO MAN』を紹介します。



以前から興味のあるバンドでちょうど1,000円で販売していたので購入してみました。

これはオリジナルにシングル〝Nostalgia〞とライヴ音源2曲、計5曲追加収録したCDです(2005年にリリース)。

デビュー1969年デビューと言うことで『DEEP PURPLE』や『LED ZEPPELIN』と言ったバンドと同時期に活動していたバンドなわけで、

やはりそう言った時代を象徴するサウンドで最大の特徴はヘヴィなオルガンです。

そう言ったところは『URIAH HEEP』や『DEEP PURPLE』的なところもありますが

この時代にしてはかなり斬新な構築性を持っており、

キーボードを全面にフィーチャーしたサウンドはプログレ的な印象の強いバンドです。



『GAMMA RAY』がカバーした〝Gamma Ray〞が収録されていると言うところもこのアルバムが話題になった要因でもあるわけですが、

そう言った話題性だけ関係なくアルバムの完成度はとても高いものがあると思います。

この時代にドイツにこんなバンドが居たとは驚きました。



BIRTH CONTROL / HOODOO MAN

01.Buy

02.Suicide

03.Get Down To Your Fate

04.Gamma Ray

05.Hoodoo Man

06.Kaulstoss

07.Nostalgia [Bonu Track]

08.Gamma Ray, Pt. 1 (Single Version) [Bonus Track]

09.Gamma Ray, Pt. 2 (Single Version) [Bonus Track]

10.Hope (Live) [Special Bonus]

11.She''s Got Nothing on You (Live) [Special Bonus]

REPERTOIRE RECORDS (REP 5047)



〝Gamma Ray〞のライヴ映像をどうぞ



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