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TEAZE /

2010年07月24日23:26:28





今日はカナダ出身の『TEAZE』のオリジナルは1979年リリースの3rdアルバム『ONE NIGHT STANDS』を紹介します。



当時はルックスの良さや勿論音楽性も日本人好みのところもあってかなり話題になった『TEAZE』で、

初来日公演はライヴ・レコーディングされてライヴ・アルバムもリリースするほどでした。

しかしプッシュしてたわりにはセールス的には盛り上がらずテイチクもすぐさま見切りを付けられてしまい、

その後のアルバムは記憶が間違っていなかったら日本ではリリースされていなかったと思います。

そんな事情で彼らが3rdアルバムをリリースしていたなんて知らなかったわけで、

今回2008年にリマスター盤がリリースされていたので購入してみました。



いや~これはなかなか素晴らしいアルバムです。

音楽性に大きなな変化はないわけでメロディックでキャッチーなサウンドを基本にしながらも

バラエティに富んだ楽曲に彼らの成長ぶりがうかがえるアルバムです。

彼らのお得意とするノリのいいハード・ロック・ナンバーは勿論、アメリカン・プログレとも思わせるドラマティックな

”Heartless world”や”Touch The Wind”やバラード”Loose Change”と言ったところのキーボードを上手く使ったアレンジにも

今までにはなかったものです。



CD化に伴ってレコードとは若干収録曲が変更されているようです。



因みにアルバムをプロデュースしたのはカナダのバンド『APRIL WINE』のギタリスト”マイルス・グッドウィン”です。



TEAZE / ONE NIGHT STANDS

01.Back In Action

02.Young And Reckless

03.Heartless World

04.Red Hot Ready

05.Through The Years

06.Reach Out

07.Loose Change

08.Touch The Wind

09.Slow Motion Lover [Bonus Track・Previously Unreleased]

UNIDISC MUSIC (AGEK-2310)



”Heartless world”の音だけどうぞ



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