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POISON /

2010年06月27日23:11:47





〝Back To The 1990〞の第27回目は『POISON』の3rdアルバム『FLESH&BLOOD』を紹介します。



1st、2ndの大ヒットの勢いをそのままに、当時売れっ子プロデューサーだった〝ブルース・フェアバーン〞を迎え

バンド史上最高傑作と呼び声の高かったのがこの『FLESH&BLOOD』でした。

ポップでキャッチーな基本的な路線は変わりませんが、全体的にタイトでハードな印象が強くなり

ギター・ソロなども大きくフィーチャーされ、アルバム全体としても捨て曲なしの聴き応えのある作品に仕上がっています。

前2作での軽いサウンド・プロダクションも改善され、そう言ったところもアルバムの完成度の向上に一役買っています。



『WARRANT』同様、硬派なメタル・フリークには小馬鹿にされていた『POISON』でしたが、

両者とも優れたソングライターが在籍していたのは紛れもない事実でした。



POISON / FLEAH & BLOOD

01.Strange Days Of Uncle Jack

02.Valley Of Lost Souls

03.(Flesh & Blood) Sacrifice

04.Swampjuice (Soul-O)

05.Unskinny Bop

06.Let It Play

07.Life Goes On

08.Come Hell Or High Water

09.Ride The Wind

10.Don''t Give Up An Inch

11.Something To Believe In

12.Ball And Chain

13.Life Loves A Tragedy

14. Poor Boy Blues

CBS SONY RECORDS (CSCS 5229)



〝Unskinny Bop〞のPVをどうぞ





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