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PENDRAGON

2007年02月16日23:49:55





ネオ・プログレと呼ばれたポンプ・ロックと言うジャンルのバンドで真っ先に頭に浮かぶのが

このイギリス出身の『PENDRAGON』です。

ギター&ヴォーカルの“ニック・バレット”を中心にキーボードの“クライヴ・ノーラン”の

華麗かつシンフォニックなプレイがこのバンドの魅力で、

ポップでメロディアスでドラマティックな世界観を構築していました。

1985年デビュー以来、気がつけば20年経過するベテラン・バンドになってしまいましたが、

今もなお精力的に活動はしているようです。

残念ながら日本のシーンにおいてポンプ・ロックの知名度は著しく低く、

『PENDRAGON』も当然のように低い評価に甘んじています。

ファンタジックで親しみやすいメロディー、いわゆる癒し系のプログレと言っていいでしょう。

『PENDRAGON』のお勧めのアルバムは1996年にリリースした9thアルバム

『The Masquerade Overture』です。

素晴らしいアートワークからも想像出来るファンタジックで優美なサウンドが展開されています。

クラシカルなキーボードのアレンジなど、英国のバンドらしい気品とセンチメンタリズムが

生きづく素晴らしいアルバムです。


Posted by アナログ・キッド