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WHITESNAKE

2007年03月23日20:58:14









今日は1983年の2月16日の『WHITESNAKE』の3度目の来日公演のお話の巻。

1981年の2度目の圧倒的なパフォーマンスを体験しているだけに

『WHITESNAKE』に対する思いは大きかったです。

しかし、大幅なメンバーチェンジはマイナスでした。

『MICHEAL SCHNEKER GROUP』脱退した“コージー・パウエル”が加入すると言う

華やかな一面もありましたが、それは全くこのラインナップでは無意味でした。

“メル・ギャレー”にコリン・ホッジキンソン”がバンドを台無しにしていたと言えます。

バンドが不安定な中で作られたアルバム『SAINTS & SINNERS』はつまらないアルバムでした。

これが同じバンドなのかと思うようなパファーマンスにがっかりしたのを覚えています。

『WHITESNAKE』史上、最大の汚点と言っていいでしょう。

因みにミュージック・ライフの編集長、東郷かおる子の姿を見ました。


Posted by アナログ・キッド