Chekipon BLOG  
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DEF LEPPARD

2007年03月28日23:18:49









今日は1984年1月25日の『DEF LEPPARD』の初来日公演のお話の巻。

『ALCATRAZZ』のコンサートの翌日、『DEF LEPPARD』のコンサートが待っていました。

1983年に名盤『PYROMANIA』をリリースしての初来日とあって、日本は盛り上がってました。

NWOBHMブームの中『IRON MAIDEN』との二大巨頭として君臨した『DEF LEPPARD』ですが、

デビュー当時から明らかにそのサウンドはアメリカを意識していました。

そんな彼らの目論見は見事に的中、アルバムは全米で好セールスをあげていきます。

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの若々しい彼らのパフォーマンスを見ることが出来ました。

そんなことよりこのコンサートを見たことは後々貴重な体験となるわけです。

まぁそんなことはこの時には想像もしてなかったのですが。

同年の末にドラマーの“リック・アレン”は交通事故により左腕を切断。

1991年にはギタリストの“スティ-ヴ・クラーク“がアルコール中毒症で他界。

健全(!?)な状態の『DEF LEPPARD』を見れたことは私の宝物になりました。

極端に低くさげたレスポールを弾くスティ-ヴの姿は“ジミー・ペイジ”を彷彿とさせていました。

現在の『DEF LEPPARD』は洗練過ぎてしまってる感があって私には刺激が足らず、

まだまだ荒らしい初期の時代の彼らがやはり好きです。

勿論アルバムも『PYROMANIA』が1番好きです。





Posted by アナログ・キッド