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ESSENCE OF SORROW

2007年04月14日22:21:05





今日はスウェーデン出身の『DIVINEFIRE』のメンバー“ヤン・ステファノヴィック”の

プロジェクト『ESSENCE OF SORROW』のデビューアルバムを紹介します。

『DIVINEFIRE』のパワー・メタルよりはかなりプログレッシヴな展開を意識したサウンドに

仕上がっています。

ギターもメロディアスかつドラマティックに弾きあげており、そのメランコリックなギターワークは

聴き応えがあります。

ヴォーカリストには『RANDOM EYES』の“クリスチャン・パリン”と

『TREAT』や『YNGWIE MALMSTEN』にいた“マッツ・レヴィン”が参加。

そしてこのプログレッシヴなアプローチに重要な役目を果たしているのが

元『SONATA ARCTICA』の“ミッコ・ハルキン”です。

全体的にダークでへヴィな印象が強いですが、しかし全編にドラマティックな

へヴィ・メタル・サウンドが繰り広げられ、良質なへヴィ・メタル・アルバムと言えるでしょう。


Posted by アナログ・キッド