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住出勝則

2007年06月24日22:21:15





アコースティック・ギター・プレーヤーはどうも関西系の人が多いです。

『押尾コータロー』も大阪、『DEPAPEPE』は神戸、『岸部眞明』さんも大阪、

そして今日紹介する『住出勝則』さんも京都出身です。

『住出勝則』さんは1974年に『シグナル』と言う3人組のフォーク・グループでデビューし、

デビュー曲の〝20歳のめぐり逢い〞がいきなりの80万枚の大ヒットになります。

1983年に『シグナル』は解散してしまいますが、その後も有名アーティストのサポートメンバー

として活躍し、1999年にソロ・ギタリストとして再デビューします。

『住出勝則』さんは今年9枚目のアルバム『HAPPY TOGETHER』をリリース、

国内だけに留まらず海外でも精力的にライヴ活動を行っています。



『住出勝則』さんのライヴはまだ見たことがありませんが、

昨年オーストラリア人ギタリスト〝トミー・エマニュエル〞のライヴに飛び入りゲストで

2曲プレイされて、その素晴らしい演奏テクニックをこの目で見ることが出来ました。

MCもかなり楽しいそうです。



そんなわけでお勧めは2006年リリースの8thアルバム『YOU ARE GOLD』です。

ジャージーなナンバーやロックっぽいナンバー、

全編に渡って住出さんの超絶テクニックが堪能出来ます。



とにかくそのプレイはシブいとしか言いようがありません。

どちらかと言うと外国人ギタリストのマインドを限りなく持つ日本人ギタリストと

言えるかも知れません。





Posted by アナログ・キッド