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CHILDREN OF BODOM

2007年07月22日22:36:00





今日は日本では絶大なる人気を誇るフィンランド出身の

『CHILDREN OF BODOM』(チル・ボド)を紹介します。

1998年にデビュー・アルバムをリリースした彼らはデビュー間もない新人バンドながらも

各位で高い評価を得ます。

彼らはメロ・デス/ブラック・メタルと言うジャンルでは語れない華やかなバンドでした。

それは限りなく普遍的なへヴィ・メタル・サウンドを踏襲しているもので、

パワー・メタル的なスピーディーなリフにイングヴェイ・マルムスティーンを彷彿とさせる

ネオ・クラシカルな速弾きが華麗に舞い、そこに絶叫型のヴォーカルが絡むと言ったスタイルでした。

加えて彼らの人気に拍車を掛けたのは中心人物でもあるギター&ヴォーカルの

〝アレキシ・ライホ〞の存在でした。

中性的な美形のヴィジュアルは女性ファンを虜にしました。

現在までに5枚のオリジナル・アルバムをリリース、ここ最近の2枚はアメリカナイズされた

モダンでブルータルなアプローチを色濃く見せるサウンドになっています。



そんなわけでお勧めのアルバム2003年リリースの4thアルバム『Hate Crew Deathroll』です。

モダンなへヴィネスを上手く取り入れブルータル度が増し、

ワールドワイドに活動する為の彼らの宣戦布告的なアルバムと言えます。



『CHILDREN OF BODOM』の登場でその後のシーンで彼らのフォロワーは多数出現します。

それ程彼らがシーンに与えた影響は多大でした。





Posted by アナログ・キッド