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SAVATAGE

2008年02月20日22:01:51





ライヴ・イン・ジャパン特集・第19回目は『SAVATAGE』の『JAPAN LIVE ''94』を紹介します。



ヘヴィ・メタルの本質みたいなものがこのバンドにはありましたね。

ドラマティックでメロディックなサウンドは正統派中の正統派ヘヴィ・メタルでした。

人生に〝たら〞〝れば〞はないのですけど、

もしギタリスト〝クリス・オリヴァ〞が交通事故で死ななかったら

その存在は『DREAM THEATER』以上のものになっていたかも知れません。

まぁ褒め過ぎかも知れませんが、それほど素晴らしい音楽性を持っていたバンドです。

これは1994年11月12日、川崎・クラブチッタでの再来日公演の模様を収録した

彼らにとっての初のライヴ・アルバムで翌年にリリースされました。

派手さはないものの、各メンバーの安定したプレイが聴けます。

とりわけヴォーカリスト〝ザッカリー・スティーヴンス〞の歌唱は素晴らしく、

亡きクリス・オリヴァに捧げた〝All That I Bleed〞での歌唱はジーンときます。





SAVATAGE / JAPAN LIVE ''94

01.Taunting Cobras

02.Edge of Thorns

03.Chance

04.Nothing Going On

05.He Carves His Stone

06.Jesus Saves

07.Watching You Fall

08.Castles Burning

09.All That I Bleed

10.Handful of Rain

11.Sirens

12.Gutter Ballet



なお同日のライヴを完全収録(全16曲)した同名のビデオ (VHS) もリリースされています。

エンドロールでは在りし日のクリス・オリヴァの姿が映し出される演出が施されています。









Posted by アナログ・キッド