Chekipon BLOG  
ログイン

PAUL YOUNG 1987/5/1

2008年03月21日22:07:28





懐かしのコンサート特集・第21回目は『PAUL YOUNG』の

2度目の来日公演1987年5月1日京都会館の巻です。



80''sのナンバーが数年前からブームで今なお多数のコンピレーション・アルバムが乱発され、

もはやこれはブームではなく1つのジャンルとして確立されているように私には思えます。

それほど80年代のポップスには名曲が多かったのです。

私も当時80年代ポップスを貪欲に聴いていましたし、今もたまに聴いてみたりします。

そんな80年代中期にブリティッシュ・インベンションと言う

イギリスのニュー・ウェイヴ系を中心とするグループが全米でブレイクするムーブメントが起こり、

この『PAUL YOUNG』もニュー・ウェイヴ系ではありませんでしたが全米でブレイクした1人でした。

とりわけ彼の最大のヒットである〝Everytime You Go Away〞は

1985年の全米年間チャートの11位になりました。



今思えばどうしてヘヴィ・メタル/ハード・ロックでもない『PAUL YOUNG』のコンサートに

行ったのか分からないのですが、多分この頃これと言ったコンサートの予定がなかったことや

珍しく外タレのアーティストの京都公演があったから行ったと言うことだったのかも知れません。



因みにこのコンサートにはちょっとしたサプライズがありました。

コンサート・パンフを買い、バック・メンバーの紹介に見たことのある名前があったのです。

バック・コーラスの1人に〝ジョン・スローマン〞と言う名前を発見したのです。

そう〝ゲイリー・ムーア〞の初来日公演時のメンバーだった

あの〝ジョン・スローマン〞だったのです。

まぁジョン・スローマンもイギリス人ですからね(^^;



4月27日 名古屋 名古屋市公会堂

4月29日 大阪 フェスティバルホール

4月30日 大阪 フェスティバルホール

5月1日 京都 京都会館第一ホール

5月3日 福岡 福岡サンパレスホール

5月4日 広島 厚生年金会館

5月6日 横浜 文化体育館

5月8日 東京 日本武道館

5月9日 東京 日本武道館



サプライズはコンサート終了してからもう1つありました。

私の3~4列前に年配の外人のご夫婦が居たのですが

何とポール・ヤングの両親だったようで、ちょっとした騒ぎになりました(^^;











Posted by アナログ・キッド