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MICHA CALVIN /

2008年07月22日22:17:37





ゼロ・コーポレーション特集・第22回目は『MICHA CALVIN』の1993年の1stアルバム

『EVOLUTION』を紹介します。



ユーゴスラビア出身のギタリスト〝ミシャ・カルビン〞の1stアルバムには

2人の素晴らしいヴォーカリストが起用されていました。

1人は『BLACK SABBATH』の〝トニー・マーティン〞、

もう1人は元『VENGEANCE』その後『ELEGY』に加入する〝イアン・パリー〞です。

トニーが5曲、イアンが3曲歌っており、トニーは様式美系のヘヴィ・メタル調のナンバーを

イアンはハード・ポップ調のナンバーを歌っています。

声質にあった楽曲を歌ってもらったと言う印象が強いです。

ミシャ・カルビンのギター・プレイもイングヴェイ的な速弾きをベースとしながら

メロディックなフレーズを弾いています。

アコースティック・ギターをかなり多用しているところから

やはりイングヴェイの影響下にあるように思われます。

とにかく、優れた2人のヴォーカリストの競演とミシャのソングライターとしての才能が

見事に融合した素晴らしいアルバムです。



MICHA CALVIN / EVOLUTION

01.Strangers

02.Ready or Not

03.Put A Little Faith In Me

04.Valhalla(Instrumental)

05.Reaper

06.Don''t Let It Go

07.Can''tHold Me

08.Evolution(Instrumental)

09.Here I Am

10.Heaven Only Knows

1993年11月24日(XRCN-1059)



当時このCDはかなり輸入盤で好セールスをあげ、私も知り合いから「これいいよ」とカセットで貰って

その後日本盤リリースを機にCDを購入しました。


Posted by アナログ・キッド