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MIKAEL ERLANDSSON /

2008年07月23日22:36:22





ゼロ・コーポレーション特集・第23回目は『MIKAEL ERLANDSSON』の1995年の

1stアルバム『THE 1』を紹介します。



『LAST AUTUMN''S DREAM』のヴォーカリストとして活躍する〝ミカエル・アーランドソン〞の

1995年にリリースした1stアルバムは水晶の如き美旋律が全編に炸裂する

北欧メタルの名盤と言えるアルバムでした。



哀愁漂うメロディーにミカエルの少しハスキーなヴォーカルが優しく歌い上げ、

北欧ハード・ポップの究極のスタイルを築いています。

ハードなアプローチはあまりなく、とにかく甘く切ないメロディー満載の楽曲ばかりで、

捨曲なし全曲シングルカット出来るクオリティを誇っています

(メタル系では考えられないラテン調のナンバーもあり!)。



「こんなのヘヴィ・メタルじゃないじゃないか!」と非難する人もいるでしょう。

しかしヘヴィかどうかが問題なのではなく、この極上の美旋律を堪能して欲しいのです。



MIKAEL ERLANDSSON / THE 1

01.Wish You Were Here

02.Show Me

03.Reason

04.Life Is A Hard Game To Play

05.It''s Alright

06.I Believe

07.We Don''t Talk Anymore

08.For You

09.Can''t Keep Hiding

10.Mr. Weirdstough

11.The 1

1995年5月10日(XRCN-1241)



ミカエルは4枚のソロ・アルバムをリリースしており、

初期の3作からセレクトされたベスト・アルバム(2002年リリース)が今も入手可能ですので、

興味のある方は廃盤になる前に購入されることをお勧めします。

因みに初期の3作は現在は廃盤です。





Posted by アナログ・キッド