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UFO /

2008年07月28日22:33:23





ゼロ・コーポレーション特集・第28回目は『UFO』の1995年リリースの再結成アルバム

『WALK ON WATER』を紹介します。



『UFO』が黄金期のラインナップで再結成し1994年6月に来日公演を果たします。

その時点でこのラインナップでアルバムをリリースするかどうかは不明でしたが、

その年の12月からレコーディングを開始し翌年に目出度くリリースすることになりました。



黄金期のラインナップで再結成しアルバムをリリースしたバンドは今までにも数知れずいましたが、

その当時のクオリティを保っていたバンドはいませんでした。

正直『UFO』の再結成アルバムもその次元のアルバムでした。

悪くはないが黄金期と比べたらそのハードルはクリアしていない、そんなアルバムでした。

当時の思い入れが大きければ大きいほどそのギャップは大きくなってしまいます。



いいアルバムだと思います。

『UFO』らしいウエットなポップ感と叙情性たっぷりの楽曲、

そして何よりも〝マイケル・シェンカー〞のギターがそこにあります。



UFO / WALK ON WATER

01.A Self-Made Man

02.Venus

03.Pushed to the Limit

04.Stopped by a Bullet (of Love)

05.Darker Days

06.Running on Empty

07.Knock, Knock

08.Dreaming of Summer

09.Doctor Doctor ''95

10.Lights Out ''95

11.Message For Japan

1995年4月15日(XRCN-1237)



〝Doctor Doctor〞や〝Lights Out〞の再録ヴァージョンは余計だったかも知れません。

何故なら8曲目の〝Dreaming of Summer〞があの〝Love To Love〞を彷彿とさせる

哀愁たっぷりの素晴らしいナンバーだからです。

この曲で終わったらアルバムはシマったのに。。。。。

でも8曲しか収録されてないアルバムもどうかと思ってしまいますけどね(^^;



〝Message For Japan〞はメンバー5人からのメッセージです。





Posted by アナログ・キッド