Chekipon BLOG  
ログイン

MICHEAL SCHENKER GROUP //

2008年07月29日22:21:00





ゼロ・コーポレーション特集・第29回目は『MICHAEL SCHENKER GROUP』の

1996年リリースのアルバム『WRITTEN IN THE SAND』を紹介します。



前年に黄金期のラインナップで再結成アルバムをリリースし全米ツアーを敢行した『UFO』ですが、

案の定ツアー途中で〝マイケル・シェンカー〞はバンドから離脱します。

だからと言うわけでもないでしょうが、マイケルは『MICHAEL SCHENKER GROUP』始動させます。

メンバーは〝イングヴェイ・マルムスティーン〞のバンドに在籍していた〝バリー・スパークス〞(B)に

〝シェーン・ガラース〞(Dr)、そしてヴォーカルは『GREAT KING RAT』のメンバーだった

〝リーフ・スンディン〞でした。

とりあえず即戦力のミュージシャンを起用してみましたと感じです。

それ故に『UFO』以上に中途半端な作品であると言わざるを得ません。

唯一インストゥルメンタルナンバー〝Essence〞が1番良かったと言うところは、

インスト・ナンバーにおいては絶大なる自信がある証拠でしょうか!?



MICHAEL SCHENKER GROUP / WRITTEN IN THE SAND

01.Brave New World

02.Essence

03.Cry No More

04.Back to Life

05.Written in the Sand

06.Love Never Dies

07.I Will Be There

08.Take Me Through the Night

09.Down the Drain

10.I Believe

11.Into The Arena(Bonus Track)

12.Cry For The Nations(Bonus Track)

1996年8月28日(XRCN-1283)



昨日紹介した『UFO』同様、〝Into The Arena〞と〝Cry For The Nations〞の

再録ヴァージョンがボーナス・トラックで収録されていますが、これも蛇足の域に過ぎません。







Posted by アナログ・キッド