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WHITESNAKE /

2009年02月18日22:14:55





ライヴ・アルバム特集・第18回目は『WHITESNAKE』の

1978年リリースの『LIVE AT HAMMERSMITH』を紹介します。



『WHITESNAKE』のライヴ盤と言えば1981年にリリースした

『LIVE...IN THE HEART OF THE CITY』が有名で、名実共『WHITESNAKE』が

最も『WHITESNAKE』らしかった全盛期のライヴを聴くことが出来るわけですが、

この『WHITESNAKE』初のライヴ盤である『LIVE AT HAMMERSMITH』も

本来『WHITESNAKE』が目指していたR&Bをベースとしたハード・ロックを聴くことが出来ます。

このライヴが収録されたのは1978年11月23日ロンドンは〝ハマースミス・オデオン〞で、

このライヴ時のランナップは以下の通りです。

  David Coverdale – Vocals

  Micky Moody – Guitar

  Bernie Marsden – Guitar & Vo.

  Jon Lord – Keyboards

  Neil Murray – Bass

  Dave Dowle – Drums

この後イアン・ペイスが加入し第一次『WHITESNAKE』黄金期を迎えるわけです。



まだ『WHITESNAKE』のバンド名義としては1枚しかリリースしていない時代ですので、

『DEEP PURPLE』のナンバーが2曲も収録されています。

〝Might Just Take Your Life〞では〝グレン・ヒューズ〞のヴォーカル・パートを

〝バーニー・マースデン〞が見事に再現しており、ヴォーカリストとしての才能も発揮しています。



WHITESNAKE / LLIVE AT HAMMERSMITH

01.Come On

02.Might Just Take Your Life

03.Lie Down

04.Ain''t No Love in the Heart of the City

05.Trouble

06.Mistreated

POLYDOR (POCP-1821)



僅かに6曲36分程と物足らない部分はありますが、

初期の『WHITESNAKE』の熱いパフォーマンスを聴くことが出来ます。



〝Come On〞のPVをどうぞ



Posted by アナログ・キッド Comments(1)
この記事へのコメント
こんばんは!

このアルバムと「LIVE...IN THE HEART OF THE CITY」のリマスタ盤がでたとき喜んで買いました!



アメリカ進出して派手になったWHITESNAKEも好きですが、やはりブルージーで渋みのあるナンバーを演奏していたこの当時のWHITESNAKEが一番好きですね(^^
Posted by Airy at 2009-02-18 23:53 [1665756]