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RACER X /

2009年02月21日22:35:52





ライヴ・アルバム特集・第21回目は『RACER X』の

1988年リリースの『LIVE-EXTREME VOLUME-』を紹介します。



2人の超高速ギタリスト〝ポール・ギルバート〞と〝ブルース・バレット〞を擁するバンド

『RACER X』の初のライヴ・アルバムです。

1987年ロサンジェルスのカントリー・クラブで収録されたライヴ・アルバムですが、

アルバムがリリースされた時点でヴォーカルの〝ジェフ・マーティン〞は脱退しており、

加えて〝ポール・ギルバート〞も『MR.BIG』への参加の為にバンドから離脱していました。



ライヴで聴く限りでも2人のギタリストの曲芸とも言える一糸乱れないツイン・リードは

まさに芸術的と言えます。

収録曲もアルバムからのナンバー以外に各メンバーのソロ・パートも収録されており、

メンバー全員の卓越したテクニックが披露されています。



RACER X / LIVE-EXTREME VOLUME

01.Loud and Clear

02.Dangerous Love

03.Bruce''s Solo

04.Gone Too Far

05.John''s Solo

06.She Wants Control

07.Scit Scat Wah (Instrumental)

08.Into the Night

09.Paul''s Solo

10.Motor Man

11.Scott''s Solo

12.Set the World on Fire

FEMS (MP28-5330)



〝Scarified〞の映像をどうぞ。



Posted by アナログ・キッド Comments(1)
この記事へのコメント
まぁ何でもそうですが1番最初にやった人間は偉大です。

自分のクローンとも言える弟子をバンドに引き入れ

こんなバンドを作り上げたことは素晴らしいことですね(^o^)
Posted by アナログ・キッド at 2009-02-24 22:29 [1665702]