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VENTURIA /

2009年03月27日22:09:09





今日はフランス出身のプログレッシヴ・メタル・バンド『VENTURIA』の

2008年にリリースした2ndアルバム『HYBRID』を紹介します。



2006年にリリースしたデビューアルバム『THE NEW KINGDOM』は

新人バンドは思えないクオリティの高い素晴らしいアルバムでした。

男女2人のヴォーカリストをフィーチャーすると言うスタイルもあってそれなりに話題になりました。

そして満を持しての2ndアルバム『HUBRID』がリリースされました。

アルバムのタイトルが示す通り、1stアルバムとは更に進化し洗練された

プログレ・メタルを聴かせてくれています。

1stアルバムで聴かせてくれていた『DREAM THEATER』的なテクニカルなリズム・セクションは

若干後退したイメージはあるものの、シンフォニックでドラマティックな

一種ゴシック・テイストの強いナンバーがかなり見られるのが特徴でしょうか。

その辺りは女性ヴォーカリスト〝リンジー・ロビン〞によるところが大きいとは思いますが、

やはりリーダー的存在であるギタリスト〝シャーリー・サホ-ナ〞の超絶技巧のギター・プレイが

耳に残ります。

加えてアルバム全体を支配するキーボード・サウンドもこのアルバムでの

大きな役割を果たしていると思います。

正式なキーボード奏者が居ないと言うことでシャーリーがキーボードもプレイしているようですが、

今後正式なキーボード・プレーヤーが加入するればもっと高次元なサウンドを

作り上げることが出来るでしょう。



素晴らしいアルバムだと思います。

益々『VENTURIA』の今後の期待は大きくなりました!



VENTURIA / HYBRID

Disc-1/CD

01.Swearing Lies

02.Be The One

03.Running Blind

04.Pearls Of Dawn

05.Will You Save Me?

06.Sparkling Rain

07.Hottest Ticket In Town

08.Love Gamers

09.Why?/This Women''s Life

10.Sublimated Dementia



Disc-2/DVD

01.Words of Silence

02.Take Me Down

03.Be The One

04.The Unholy One

※Photo Gallery

※Take Me Dowm (Atomospheric Version) Audio

LION MUSIC (LMC 242)



DVD付きの限定盤がリリースされているようです。

何も考えずに購入したのがDVD付きでした(^^;

DVD二はスタジオ・ライヴが収録されています。



DVDに収録している〝Take Me Down〞の映像をどうぞ



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