Chekipon BLOG  
ログイン

ROSWELL SIX /

2009年06月28日22:01:33





今日はアメリカのシンフォニック・メタル・バンド『LANA LANE』の〝エリック・ノーランダー〞が

手がけたプロジェクト『ROSWELL SIX』の2009年6月2日(日本盤は5月20日)に

リリースされたアルバム『TERRA INGOGNITA: BEYOND THE HORIZON』を紹介します。



SF小説家〝ケヴィン・J・アンダーソン〞によるSFファンタジー作品『TERRA INGOGNITA』を

サウンド化したプロジェクトがこの『ROSWELL SIX』です。

プロデューサー、ソングライターを務めたのは『LANA LANE』の〝エリク・ノーランダー〞で、

ヴォーカルには『DREAM THEATER』の〝ジェイムス・ラブリ〞、

『LANA LANE』の〝ラナ・レーン〞、『SAGA』の〝マイケル・サドラー〞、

元『ASIA』の〝ジョン・ペイン〞を起用し、

ギターに『SHADOW GALLERY』の〝ゲイリー・ワーカンプ〞、

ベースに『UNDER THE SUN』の〝カート・バラバス〞、などが参加しています。

勿論エリックもキーボードで参加しています。



エリック・ノーランダーのプロデュースと言うことで『LANA LANE』的な

シンフォニックでドラマティックなプログレ・サウンドを聴かせてくれていますが、

楽曲のイメージによってヴォーカルをチェンジしていることでサウンドのストーリー性が際立ち、

哀愁漂う叙情性とダイナミックなプログレ・サウンドのコントラストが見事な

一大ロック絵巻アルバムに仕上がっています。



とりわけ9曲目は80年代中期の『RUSH』へのオマージュを感じられるのは気のせい!?



ROSWELL SIX / TERRA INGOGNITA: BEYOND THE HORIZON

01.Ishalem

02.Call of the Sea

03.I Am the Point

04.Letters in a Bottle

05.Halfway

06.Anchored

07.Here Be Monsters

08.Sinking of TH Luminara [Instrumental]

09.Winds of War

10.Swept Away

11.Beyond the Horizon

12.Merciful Tides

13.Edge of the World [Instrumental]



Posted by アナログ・キッド Comments(0)