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TROUBLE /

2009年09月27日22:13:21





今日はアメリカはシカゴ出身の『TROUBLE』の1990年リリースの4thアルバム

『TROUBLE』を紹介します。



個人的にドゥーム・ロックと言えばこの『TROUBLE』のイメージが絶大です。

1984年にデビュー・アルバムをリリースした当時はメタル・ブレイドと契約していましたが

1986年の3rdアルバムを最後にメタル・ブレイドから離れ3年間の沈黙を経てDEF AMERICANと

契約、〝リック・リービン〞をプロデューサーに迎え4thアルバム『TROUBLE』をリリースしました。

彼らも当然の如くBLACK SABBATH的なヘヴィなリフと

オジー・オズボーン的なヘタウマなヴォーカルをフィーチャーしたロックをプレイしていましたが、

彼らの魅力は何と言ってもドゥームなのにどこかキャッチーなところです。

メロディアスな歌メロやツイン・リードなどフィーチャーするなど、

初期の『JUDAS PRIEST』を彷彿とさせるところもあります。



1992年リリースの5thアルバム『MANIC FRUSTRATION』とこのアルバムは

彼らの代表作とも言えるでしょう。

間違いなくドゥーム・ロックの名盤!



TROUBLE / TROUBLE

01.At The End of My Daze

02.The Wolf

03.Psychotic Reaction

04.A Sinner''s Fame

05.The Misery Shows (Act#)

06.R.I.P.

07.Black Shapes of Doom

08.Heaven On My Mind

09.E.N.D.

10.All Is Forgiven

日本フォノグラム (PPD-1138)


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