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トミー・エマニュエル in 大阪厚生年金会館

2009年10月21日22:28:33





昨日はウェルシティ大阪厚生年金会館・芸術ホールであった

〝トミー・エマニュエル〞のライヴに行ってきました。



1年振り6度目(だと思う)来日公演となった大阪公演は

今まででの来日公演の中では1番大きな箱でのライヴとなりました。

約1000人入る芸術ホールは1階席はほぼ満席、2階席にかなりの空席が見えたものの

平日のこう言った外国人アコースティック・ギターのライヴとしては

かなりのお客さんだったと思います。

やはりトミーの日本での、特に関西での高い人気を立証するものではないしょうか!?

因みにトミーの来日公演にはいつもゲストが出演するわけで

今回は日本人ギタリスト〝渡辺香津美〞さんを迎えてのライヴでした。



開場されロビーを見渡すと〝わたなべゆう〞さんに〝伍々慧〞君の顔が見れました。

そしてホールに入るとステージでは見慣れない若い日本人ギタリストが演奏していました。

開演の時間まで演奏してましたが、その演奏は間違いなく〝押尾コータロー〞の

影響下にあるスタイルで華麗なテクニックと綺麗なメロディーをはじきだしていて

会場にいたお客さんも彼のプレイに拍手を送っていました。

彼の名前は〝井草聖二〞君、まだ20歳のギタリストで、

11月2日にファーストミニアルバムをリリースするようです。

チェックしておきたいギタリストです。



そして開演の7時を過ぎトミーがステージに登場。

開口一番「めっちゃ好きやねん大阪!、毎度おおきに大阪!」と日本語で挨拶!

これには大いに盛り上がりました!(^o^)

ライヴはまず渡辺香津美さんからのステージから始まりました。

トミーに紹介されて渡辺さんが登場。

初めて生の渡辺さんを見ましたが小さい人なんですね(^^; 

風貌も以前とは違っていて私は最初『スターダスト・レビュー』の〝根本要〞さんが

登場したのかと思いました(^^;



渡辺さんは3曲演奏。そしていよいよトミーが登場。

綺麗なハーモニックスの〝The Finger Lakes〞から始まりました。

その後〝Papa George〞と進みます。

毎度のことながらトミーの演奏は凄い素晴らしい!

めちゃくちゃ凄い演奏しているのですがとにかく楽しい。

改めて演奏を見ながら〝チャールズ・チャプリン〞や〝ローワン・アトキンソン〞のような

世界観があるようなギタリストだと思いました。

ライヴも中盤に差し掛かり、最近のライヴでの山場でもある〝Mombasa〞では

華麗でユーモアたっぷりのボディ・ヒッティングを披露。

ライヴ終盤では再び渡辺香津美さんを迎えて2人でのセッション。

私はソロでの演奏よりこう言った2人での演奏の方が渡辺さんには合っていると思いました。



2度のアンコールに応えてくれたトミー、

アンコールではトミーのナンバーの中で最も人気のあるであろう〝Classical Gas〞を演奏。

鳴り止まない拍手の中、ライヴは終了しました。



今回でトミーのライヴを見るのは3度目になりますが、いつ見てもトミーは素晴らしく楽しい。

世界一のギタリストであることを否定する人は誰も居ないでしょう。

来年も是非来日して欲しいです。

そして「めっちゃ好きやねん大阪、毎度おおきに大阪!」と叫んで欲しいです!(^o^)

トミー、ありがとう!!!



ライヴの自分へのお土産のTシャツ。

今回はバックプリントでした。

なかなかカッコいいデザインです(^o^)







〝Classical Gas〞をどうぞ







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