Chekipon BLOG  
ログイン

STRAPPING YOUNG LAD /

2009年10月22日22:44:14





1984-2009 アルバム200選特集・第14回目はカナダ出身の〝デヴィン・タウンゼンド〞率いる

『STRAPPING YOUNG LAD』の1997年リリースの2ndアルバム

『CITY』(邦題:歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音)を紹介します。



カナダの奇才〝デヴィン・タウンゼンド〞の素顔はとても穏やかで普通の青年だそうですが

でも彼の創造する音楽はクレイジーとも言えるハイパーかつフィーチャリスティックな

超次元なエクストリーム・ミュージックです。

近未来的デス・メタルとも言えるサウンドですが、とてもキャッチーでインテリジェンス溢れる

構築美が洪水の如く押し寄せてくるサウンドと言っていいでしょう。

このアルバムから加入したドラマー〝ジーン・ホグラン〞がバンドに破壊力を更に増強させ、

唯一無比のSYLワールドの最高傑作となりました。



STRAPPING YOUNG LAD / CITY

01.Velvet Kevorkian

02.All Hail the New Flesh

03.Oh My Fucking God

04.Detox

05.Home Nucleonics

06.AAA

07.Underneath the Waves

08.Room 429

09.Spirituality

10.Centipede [Bonus Track]



〝Oh My Fucking God〞のライヴ映像をどうぞ







Posted by アナログ・キッド Comments(1)
この記事へのコメント
これは「メガヒット」でした!

いい情報ありがとうございます(^^

CD屋いったら、まず探します★
Posted by katze at 2009-10-23 05:20 [1662214]