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TESTAMENT /

2009年10月24日23:06:51





1984-2009 アルバム200選特集・第16回目はアメリカはサンフランシスコ出身の

『TESTAMENT』の1988年リリースの2ndアルバム『THE NEW ORDER』を紹介します。



『EXODUS』のヴォーカリストだった〝スティーヴ・ゼトロ・ザウザ〞は初期の『TESTAMENT』

(当時は『LEGACY』と名乗っていた)に在籍しており、

リーダー的存在のスティーヴの脱退により解散寸前だった『TESTAMENT』でしたが

新ヴォーカリストに〝チャック・ビリー〞を加入させ1987年にデビュー・アルバムをリリースさせ

見事に復活します。

『TESTAMENT』はいかにもベイエリアのバンドらしいベイエリア・クランチと呼ばれる

エッジの効いたリフと、この系統のバンドには珍しい

メロディアスで多彩なギター・ソロが魅力のバンドでした。



一時期解散していましたが再結成し今もなお活動を続け日本でも人気のある『TESTAMENT』、

メロディックでパワフルなベイエリア・スラッシュの伝統を引き継ぐ貴重なバンドと言えるでしょう。



TESTAMENT / THE NEW ORDER

01.Eerie Inhabitants

02.The New Order

03.Trial by Fire

04.Into the Pit

05.Hypnosis

06.Disciples of the Watch

07.The Preacher

08.Nobody''s Fault

09.A Day of Reckoning

10.Musical Death (A Dirge)



〝Eerie Inhabitants〞のライヴ映像をどうぞ



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