Chekipon BLOG  
ログイン

AMORPHIS /

2009年10月25日22:05:25





1984-2009 アルバム200選特集・第17回目はフィンランドはヘルシンキ出身の『AMORPHIS』の

1994年リリースの2ndアルバム『TALES FROM THE THOUSAND LAKES』を紹介します。



1994年最も売れた輸入盤と言われているのがこの『AMORPHIS』の初期の名作でもある

『TALES FROM THE THOUSAND LAKES』です。

北欧叙情デスの模範とも言えるダークでメランコリックで時折サイケデリックな印象も色濃く出した

サウンドは、いわゆるゴシックとも言えるものでした。

耽美なまでの物悲しい世界観の中で深く響き渡るデス声さえも哀愁を感じるほどです。

デスを聴かない人からすればどうしてこんな曲調なのにデス声なのか!?、

腑に落ちない部分もあるかも知れませんが仕方ありません、デスなのですから・・・



AMORPHIS / TALES FROM THE THOUSAND LAKES

01.Thousand Lakes

02.Into Hiding

03.The Castaway

04.First Doom

05.Black Winter Day

06.Drowned Maid

07.In the Beginning

08.Forgotten Sunrise

09.To Father''s Cabin

10.Magic and Mayhem

11.Fork of the North

12.Moon and Sun

13. Moon and Sun, Pt. 2: North''s Son



〝Drowned Maid〞のライヴ映像をどうぞ



Posted by アナログ・キッド Comments(0)