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DISARMONIA MUNDI /

2009年11月26日22:37:28





今日はイタリア出身の『DISARMONIA MUNDI』の4thアルバム

『THE ISOLATION GAME』を紹介します。



〝エットレ・リゴッティ〞と〝クラウディオ・ラヴィナール〞が中心になって進められている

プロジェクト(!?)『DISARMONIA MUNDI』のニュー・アルバムです。

1stアルバムからヴォーカル・パートをメインで担当していた『SOILWORK』の

〝ビョーン・スピード・ストリッド〞も今回も参加はしているもののゲスト扱いで

コーラスで担当している程度でニュー・アルバムでメインで歌っているのは〝クラウディオ〞です。

そんなヴォーカルの変更などは音楽性には何ら支障はないわけで、

ニュー・アルバムでも極上のメロディック・デス・サウンドを聴かせてくれています。

叙情性たっぷりのメロディーと激高するアグレッションとが芸術的とも言える融合をする姿は

現存する真性メロディック・デスの最後の砦と言えるかも知れません。



『SOILWORK』的と言われた『DISARMONIA MUNDI』ですが、

完全に本家を食った存在になったのは間違いないです。



DISARMONIA MUNDI / THE ISOLATION GAME

01.Cypher Drone

02.Structural Wound

03.Perdition Haze

04.Building An Empire Of Dust

05.Stepchild Of Laceration

06.The Isolation Game

07.Blacklight Rush

08.Glimmer

09.Ties That Blind

10.Losing Ground

11.Same Old Nails For A New Messiah

12.Digging The Grave Of Silence

13.Beneath A Colder Sun

14.The Shape Of Things To Come [Japanese Bonus Track]

KING RECORDS (KICP-1432)



〝Perdition Haze〞の音だけどうぞ





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