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AC/DC /

2010年02月17日22:42:50





〝Back To The 1980〞の第15回目はオーストラリア出身の『AC/DC』の7thアルバム

『BACK IN BLACK』を紹介します。



アメリカでもじわじわと人気が出てきた矢先にオリジナル・ヴォーカリスト〝ボン・スコット〞が

急死すると言う絶体絶命の窮地から新ヴォーカリスト〝ブライアン・ジョンソン〞を加入させて

リリースしたのがこの『BACK IN BLACK』でした。

ボン・スコットの圧倒的なカリスマ性を幻影からバンドは見事に蘇りバンド史上、

いやヘヴィ・メタル史上空前の名盤をリリースするとはその時私は正直思っていませんでした。

それほどボン・スコットは存在感のある強力なヴォーカリストだったからです。

とは言えバンドはヴォーカリストが変わろうともその頑固たる信念を曲げることなく突き進み、

『BACK IN BLACK』やその次ぎにリリースする『FOR THOSE ABOUT TO ROCK

WE SALUTE YOU』(邦題:悪魔の招待状)と言ったバンドの代表作となるアルバムを

リリースします。

バンドは絶頂期を迎えることになり今もヘヴィ・メタル界のドンとして君臨するわけです。



そんなわけで『AC/DC』のサウンドはある意味シンプルなヘヴィ・メタルで

リフを基本にしたノリのいいヘヴィ・メタルです。



AC/DC / BACK IN BLACK

01.Hells Bells

02.Shoot To Thrill

03.What Do You Do For Money Honey

04.Givin The Dog A Bone

05.Let Me Put My Love Into You

06.Back In Black

07.You Shook Me All Night Long

08.Have A Drink On Me

09.Shake A Leg

10.Rock And Roll Ain''t Noise Pollution



〝Back in Black〞のライヴ映像をどうぞ





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